PLANT(7646)・リスク悪化
個人情報の漏洩・不正アクセス
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
PLANTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「併せて、サイバー攻撃によるシステム障害への対応はますます重要性を増し、実際に攻撃を受けた場合災害にも値するようなリスクを孕んでいます。それに対する危機管理はITの問題を超えて企業経営そのものに影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩・不正アクセスに加え、サイバー攻撃によるシステム障害が企業経営全体に影響し得るリスクとして明示され、情報セキュリティ上のリスク範囲が広がっている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、より一層の個人情報の厳格な管理体制強化に向け取り組んでおり、2022年8月には、プライバシーマークを取得しております。今後も、お客様及び従業員の個人情報の取り扱いについて細心の注意を払います。」
個人情報漏洩リスクへの対応として、2022年8月にプライバシーマークを取得した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、何らかの原因により情報流出が発生した場合には、社会的信用の低下、損害賠償の発生など、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩による信用低下・損害賠償リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、何らかの原因により情報流出が発生した場合には、社会的信用の低下、損害賠償の発生など、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩による信用低下・損害賠償リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、何らかの原因により情報流出が発生した場合には、社会的信用の低下、損害賠償の発生など、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の不正アクセス・紛失・破壊・改ざん・漏洩リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、何らかの原因により情報流出が発生した場合には、社会的信用の低下、損害賠償の発生など、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・従業員の個人情報について、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩等の可能性を記載している。