トップカルチャー(7640)・事実支払繰越の再発・金額縮小
金融機関休業日に伴う期末支払の翌営業日繰越
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関休業日に伴う仕入債務増加による営業CF・現金増加2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1支払繰越の再発・金額縮小有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間においては、期末日が金融機関休業日であるため、722百万円の支払が翌営業日に繰り越されております。」
金融機関休業日に伴う期末支払の翌営業日繰越が再発したが、繰越額は前年度の484百万円の営業活動上の資金増加要因や過去の2,230百万円と比べて小さい。 - FY2020支払繰越の再発・金額縮小有価証券報告書
「当連結会計年度においては、期末最終日が金融機関休業日に当たるため、一部の支払が次年度へ繰り越されております。キャッシュ・フローについても期末の金融機関休業日の影響を受けており、その額は営業活動によるキャッシュ・フローにおいて484百万円、財務活動によるキャッシュ・フローにおいては56百万円の資金増加要因となっています。」
過去にも発生した金融機関休業日に伴う支払繰越が再発し、営業活動484百万円、財務活動56百万円の資金増加要因として説明されている。 - FY2019-Q2支払繰越の再発有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間においては、期末日が金融機関休業日であるため、2,230百万円の支払いが翌営業日に繰り越されております。」
金融機関休業日に伴い、2,230百万円の支払いが翌営業日に繰り越された。過去に記載された同様の期末支払繰越が再び発生している。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「総資産につきましては、前連結会計年度末比3,257百万円増加し、27,785百万円となりました。」
前回記載された金融機関休業日に伴う1,993百万円の支払繰越について、本ファイリングでは記載がなく、当四半期の資産増加は商品、現金預金、未収入金、店舗出店・改装に伴う固定資産の増加として説明されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、期末日が金融機関休業日であったことにより、1,993百万円の支払いが翌営業日に繰り越され、現預金及び総資産が一時的に増加しております。」
金融機関の休業日により1,993百万円の支払いが翌営業日に繰り越され、期末の現預金・総資産・負債が一時的に増加したと説明している。