事業セグメント名称の変更による事業内容の明確化
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
NEW ART HOLDINGSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間より、Wah Full Group Limitedの株式を取得したことに伴い、「食品事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。」
Wah Full社の連結子会社化に伴い、従来のセグメント構成に食品事業を新設した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、当第3四半期連結会計期間より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「アートオークション・フィンテック事業」及び「スポーツ事業」について、重要性が減少したため、「その他事業」に含めて記載しております。」
アートオークション・フィンテック事業とスポーツ事業を、重要性の減少を理由に独立した報告セグメントからその他事業へ統合した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの名称を従来の「フィンテック事業」から「アートオークション・フィンテック事業」へ変更しております。」
フィンテック事業の名称にアートオークションを明示し、事業内容の表現を変更した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から、従来、「その他事業」に含まれていた「スポーツ事業」を新たな報告セグメントとし、クレジット事業について、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。」
第2四半期会計期間からスポーツ事業を独立した報告セグメントとし、クレジット事業をフィンテック事業へ区分変更した。事業管理上のセグメント構成がさらに組み替えられた。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、経営管理上の観点から事業間のシナジー強化のため、「ブライダルジュエリー事業」の報告セグメントの名称を、「ジュエリー・アート事業」に変更し、」
報告セグメントの名称をブライダルジュエリー事業からジュエリー・アート事業へ変更し、フィンテック事業に含まれていたアート事業をジュエリー・アート事業へ移管した。さらに、その他事業の一部をフィンテック事業へ区分変更し、管理上の事業区分を組み替えた。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間より、「全身美容事業」及び「アート事業」の報告セグメントの名称を、「ヘルス&ビューティー事業」及び「フィンテック事業」に変更しております。これは、当社グループが行う事業をより明確に表現するためによるものであります。また、従来「その他事業」に含めていた一部の事業について、事業化の見込みがたったことにより管理所轄の見直しを行い、報告セグメントの区分を「フィンテック事業」に変更しております。」
報告セグメントの名称を全身美容事業からヘルス&ビューティー事業、アート事業からフィンテック事業へ変更した。さらに、事業化の見込みが立った一部事業をその他事業からフィンテック事業へ移管した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来の報告セグメントである「ジュエリー事業」及び「エステ事業」の名称を、「ブライダルジュエリー事業」及び「全身美容事業」に変更しています。これは、当社グループが行う事業をより適切に表現するためによるものであります。」
報告セグメント名称を事業実態に合わせて変更した方針が、通期の事業内容・設備・セグメント情報でも継続して示された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントである「ジュエリー事業」および「エステ事業」の名称を、「ブライダルジュエリー事業」および「全身美容事業」に変更しております。これは、当社グループが行う事業を投資家の皆様により適切に表現するため当該セグメントの名称を変更するものであります。」
投資家に事業内容をより適切に表現する目的で、報告セグメントの名称を変更した。名称変更によるセグメント情報への影響はないと説明している。