NEW ART HOLDINGS(7638)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による休業・消費低下リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるヘルス&ビューティー事業の売上高はコロナの影響も残り11億97百万円(前年同期比11.7%減)」
新型コロナウイルス感染症の影響がヘルス&ビューティー事業に残り、同事業の売上高が前年同期を下回ったと説明している。 - FY2022影響長期化と緩やかな回復見通し有価証券報告書
「2022年3月期は新型コロナウイルス感染長期化の影響により、当社グループの一部の事業分野における営業活動等に影響が生じていましたが、今後、国内・海外共に当社の事業分野において業績は緩やかに回復が続くものと考えられます。」
感染症の影響は長期化し、2022年3月期の一部事業の営業活動に影響した一方、国内外の業績は今後緩やかに回復するとの見通しを示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、グループ各社とも前期に引き続き新型コロナウィルス感染症の影響による厳しい経済・社会情勢下での運営となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済・社会情勢が継続していると説明した。一方、全体業績は前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2021感染症影響の長期化による減益有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経済情勢の中での運営となりました。」
第3四半期時点の回復傾向があった一方、通期では感染症影響が継続し、売上高は増加したものの営業利益・経常利益・純利益は前期を下回った。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間を上回る改善が大きく進んでおり」
新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き経済全体に及び、累計業績も前年同期を下回っているが、第3四半期会計期間では第2四半期会計期間を上回る改善が進んだと説明している。 - FY2021-Q2影響継続も来店客数は漸次回復有価証券報告書
「段階的な経済活動の再開に伴い、来店客数は漸次回復の傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症拡大は収束が見通せず未だ予断を許さない状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の影響は継続し、収束は見通せないとする一方、経済活動の再開に伴い来店客数は漸次回復していると説明した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経済活動が停滞し、店舗における対面販売、サービス提供に重点を置く当社グループは極めて厳しい環境下での業務運営となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、対面販売・サービス提供を中心とする事業運営が極めて厳しい環境となった。売上高は前年同期比38.7%減少し、全体では営業損失・経常損失・純損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内外の人々の生活や経済活動に深刻な影響を与えております。当社グループにおいても、外出自粛による消費マインドの低下、臨時休業等により、売上高が減少する等足元の業績に影響が生じており、当面はかかる状況が継続することが見込まれます。」
新型コロナウイルス感染症について、外出自粛・消費マインド低下・臨時休業による売上高減少等の影響が既に発生し、影響の長期化可能性も記載された。