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(開示事項の経過)Wah Full Group Limitedの株式譲渡契約書締結(子会社化)及び第三者割当による新株式の発行(現物出資)に関するお知らせ

当社は、Wah Full Group Limitedの株式を現物出資の対価とする第三者割当増資を実施し、同社株式を追加取得する。これにより、同社に対する議決権所有割合は30.8%から70.0%となり、子会社化が完了する予定である。

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規模
1367692200
円
書きぶり
条件付き
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この取引

本第三者割当増資
相手方Master Express Group Limited
開示した会社NEW ART HOLDINGS
Wah Full Group Limited議決権所有割合取得株式数 7,840 株(議決権の数:7,840 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで103日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

加工冷蔵、冷凍肉、魚介類製品の総合サプライヤー

所在地 香港資本金 HK$8,300,000設立年月日 2021 年2月3日(創業は 2000 年)
売上高HK$392,869,672(2024 年3月期)
営業利益HK$30,814,026(2024 年3月期)
当期純利益HK$22,954,017(2024 年3月期)
純資産HK$91,154,523(2024 年3月期)
対価と費用
取得価額1,367,692,200 円
取得価額以外の費用12,412,000 円(デューディリジェンス費用6,250,000円、株価算定費用715,000円、割当予定先に関する調査費用660,000円、登記費用4,787,000円)
対価の種類株式(当社普通株式759,829株を発行し、Wah Full Group Limited株式7,840株を現物出資)
資金の手当て全額現物出資の払込方法によるもので、現金による払込はない
業績への影響

本第三者割当増資による当期以降の当社業績への影響は算定中であり、開示すべき事項があれば適時に開示する

手続きと前提
価額算定の方法ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関ブリッジコンサルティンググループ株式会社
実行の前提条件金融商品取引法に基づく有価証券届出書の届出の効力発生
取得後の経営体制芥川宏一郎氏をWah Full Group Limitedに派遣する予定。商号変更および従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本第三者割当増資
相手方の名称Master Express Group Limited
対象会社の名称Wah Full Group Limited
対象会社の事業内容加工冷蔵、冷凍肉、魚介類製品の総合サプライヤー
対象会社の所在地香港
対象会社の資本金HK$8,300,000
対象会社の設立年月日2021 年2月3日(創業は 2000 年)
対象会社の売上高HK$392,869,672(2024 年3月期)
対象会社の営業利益HK$30,814,026(2024 年3月期)
対象会社の当期純利益HK$22,954,017(2024 年3月期)
対象会社の純資産HK$91,154,523(2024 年3月期)
取得価額1,367,692,200 円
取得価額以外の費用12,412,000 円(デューディリジェンス費用6,250,000円、株価算定費用715,000円、割当予定先に関する調査費用660,000円、登記費用4,787,000円)
対価の種類株式(当社普通株式759,829株を発行し、Wah Full Group Limited株式7,840株を現物出資)
取得株式数7,840 株(議決権の数:7,840 個)
議決権所有割合異動前 30.8% → 異動後 70.0%
資金の手当て全額現物出資の払込方法によるもので、現金による払込はない
業績への影響本第三者割当増資による当期以降の当社業績への影響は算定中であり、開示すべき事項があれば適時に開示する
取締役会決議日2024 年7月12日(本第三者割当増資)
契約締結日2024 年4月19日
実行日・効力発生日2024 年7月31日(予定)
価額算定の方法ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関ブリッジコンサルティンググループ株式会社
実行の前提条件金融商品取引法に基づく有価証券届出書の届出の効力発生
取得後の経営体制芥川宏一郎氏をWah Full Group Limitedに派遣する予定。商号変更および従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(7件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『成功企業パートナー連合』の組成に向けて、国内のブライダルジュエリー事業への依存度を下げ、多様な業種・国籍の企業との連帯により特定の事業や国への依存リスクを軽減し、Wah Full Group Limitedを通じて日本産農畜産物、とりわけ和牛の取扱いを拡大するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)Wah Full Group Limitedの株式譲渡契約書締結(子会社化)及び第三者割当による新株式の発行(現物出資)に関するお知らせ|NEW ART HOLDINGS(7638)の適時開示 | Komori