読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.3
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高21,099,879千円前年比 -1.7%
営業利益2,864,356千円前年比 -13.3%
経常利益2,915,023千円前年比 -13.5%
純利益(親会社株主帰属)1,085,979千円前年比 -37.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益70円67銭
期末の財政状態
総資産21,991,594千円
うち純資産 8,867,283 千円自己資本比率 39.4%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,908,583
投資-1,442,993
財務-1,484,466
純増減-1,018,876
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,641,513千円
セグメント別売上高ジュエリー・アート・オークション事業 19,339,341千円(前年比 +2.4%)、ヘルス&ビューティー事業 1,331,109千円(前年比 -38.8%)、その他事業 429,428千円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益ジュエリー・アート・オークション事業 3,907,816千円(前年比 -1.8%)、ヘルス&ビューティー事業 -520,737千円、その他事業 -99,023千円
見通しと株主還元
年間配当予想非開示 → 100円/株
業績の増減要因
円安による仕入原価高に対して十分な価格転嫁ができず利益率が低下したこと、仕入製造部門の見直しや営業体制の改革が遅れたこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
重要な後発事象Wah Full Group Limitedの発行済株式30.8%を2024年4月30日に取得し、持分法適用関連会社化。2024年7月31日までに残り39.2%を取得する予定。
減損損失268,545千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,340千円 / 特別損失 減損損失 268,545千円、投資有価証券売却損 179,437千円、その他 0千円
減価償却費429,061千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 21,099,879千円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 2,864,356千円(前年比 -13.3%) |
| 経常利益 | 2,915,023千円(前年比 -13.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,085,979千円(前年比 -37.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70円67銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.4 / 前期末 41.2 |
| 総資産 | 21,991,594千円 |
| 純資産 | 8,867,283千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,908,583千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,442,993千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,484,466千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,641,513千円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 100円/株 |
| セグメント別売上高 | ジュエリー・アート・オークション事業 19,339,341千円(前年比 +2.4%)、ヘルス&ビューティー事業 1,331,109千円(前年比 -38.8%)、その他事業 429,428千円(前年比 +4.8%) |
| セグメント別利益 | ジュエリー・アート・オークション事業 3,907,816千円(前年比 -1.8%)、ヘルス&ビューティー事業 -520,737千円、その他事業 -99,023千円 |
| 減価償却費 | 429,061千円 |
| 減損損失 | 268,545千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,340千円 / 特別損失 減損損失 268,545千円、投資有価証券売却損 179,437千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 重要な後発事象 | Wah Full Group Limitedの発行済株式30.8%を2024年4月30日に取得し、持分法適用関連会社化。2024年7月31日までに残り39.2%を取得する予定。 |
| 業績の増減要因 | 円安による仕入原価高に対して十分な価格転嫁ができず利益率が低下したこと、仕入製造部門の見直しや営業体制の改革が遅れたこと。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安の影響で仕入原価が上昇した一方、適切な時期に十分な価格転嫁ができず利益率が低下したこと、仕入製造部門の見直しや営業体制の改革が遅れたことを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。