Komori

中期経営計画の策定に関するお知らせ

2024年3月期から2026年3月期までの新しい中期経営計画を策定し、最終年度の売上高247億円、営業利益42億円、当期純利益21億円を目標に掲げた。国内外の店舗拡大やM&A、事業提携なども進める。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24700
百万円(2026年3月期売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
新中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)計画期間 2024年3月期~2026年3月期
公表日 2023年7月13日
売上高+4.2%
基準 23,700目標24,700百万円
営業利益+5.0%
基準 4,000目標4,200百万円
当期純利益+5.0%
基準 2,000目標2,100百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値目標は示されていない。企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に株主還元を実現する方針。2024年3月期は普通配当70円とし、感謝特別配当は第2四半期決算発表後に検討する。対象期間は明示されていない。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価PBRや株価水準に関する自己評価は非開示。株主還元について、企業価値向上による株価上昇に言及している。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01責任体制の明確化
02事業間のシナジー効果の最大化
03機動的な組織再編
04戦略的な事業提携
05コーポレートガバナンスの強化
06国内未出店地区への新規出店
07海外展開の推進
08友好的なM&A
09海外のオークション事業者との業務提携・資本提携も視野に入れた緊密な連携
10収益構造の抜本的な見直し
11国内既存事業の更なる拡大
12新規M&Aの推進
非財務目標指標 国内未出店地区への新規出店数 / 目標値 年間5店舗、3年間で15店舗 / 時期 2024年3月期~2026年3月期、指標 台湾、香港への出店数 / 目標値 年間1~2店舗、3年間で5店舗 / 時期 2024年3月期~2026年3月期、指標 友好的なM&A件数 / 目標値 2~3件 / 時期 2024年3月期
会社が挙げているリスク
今後の環境の変化などさまざまな要因により、実際の業績が計画・目標・戦略と異なる結果となる可能性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)
計画期間2024年3月期~2026年3月期
計画に対する動き策定
売上高目標23,700(2024年3月期予想) → 24,700(2026年3月期目標)(+4.2%)
営業利益目標4,000(2024年3月期予想) → 4,200(2026年3月期目標)(+5.0%)
当期純利益目標2,000(2024年3月期予想) → 2,100(2026年3月期目標)(+5.0%)
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値目標は示されていない。企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に株主還元を実現する方針。2024年3月期は普通配当70円とし、感謝特別配当は第2四半期決算発表後に検討する。対象期間は明示されていない。
PBR・株価に関する自己評価PBRや株価水準に関する自己評価は非開示。株主還元について、企業価値向上による株価上昇に言及している。
非財務目標指標 国内未出店地区への新規出店数 / 目標値 年間5店舗、3年間で15店舗 / 時期 2024年3月期~2026年3月期、指標 台湾、香港への出店数 / 目標値 年間1~2店舗、3年間で5店舗 / 時期 2024年3月期~2026年3月期、指標 友好的なM&A件数 / 目標値 2~3件 / 時期 2024年3月期
重点施策責任体制の明確化、事業間のシナジー効果の最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化、国内未出店地区への新規出店、海外展開の推進、友好的なM&A、海外のオークション事業者との業務提携・資本提携も視野に入れた緊密な連携、収益構造の抜本的な見直し、国内既存事業の更なる拡大、新規M&Aの推進
認識するリスク今後の環境の変化などさまざまな要因により、実際の業績が計画・目標・戦略と異なる結果となる可能性
公表日2023年7月13日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

最近の業績動向を踏まえ、更なる事業の成長及び企業価値の最大化を図るため。責任体制の明確化、事業間シナジーの最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化も目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画の策定に関するお知らせ|NEW ART HOLDINGS(7638)の適時開示 | Komori