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決算7637白銅商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、半導体製造装置向けを中心とした販売量の増加や価格改定の浸透などにより、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は修正されたが、修正後の数値は本短信には記載されていない。

読む価値
45定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
257.7
%(営業利益前年同四半期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高21,934,454千円前年比 +28.6%
営業利益1,378,730千円前年比 +257.7%
経常利益1,476,303千円前年比 +210.7%
純利益(親会社株主帰属)1,017,036千円前年比 +250.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産51,133,319千円
うち純資産 26,172,856 千円自己資本比率 51.2%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 19,321,345千円、北米 1,358,532千円、中国 667,441千円、その他 587,134千円
セグメント別利益日本 1,273,833千円、北米 82,006千円、中国 63,680千円、その他 59,728千円
地域別売上高19,321,345千円、1,358,532千円、667,441千円、587,134千円
業績の増減要因

売上高は、半導体製造装置業界向けの販売量増加と原材料市況による商品単価上昇が主な増加要因。営業利益は、販売量増加、価格改定の浸透、標準在庫品の販売量増加による利益率改善、棚卸資産影響額差益の増加が主な増加要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式4,557株を発行し、2026年7月23日に払込手続が完了した。発行総額は16,040,640円。
減損損失該当事項はありません
減価償却費278,269千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高21,934,454千円(前年比 +28.6%)
営業利益1,378,730千円(前年比 +257.7%)
経常利益1,476,303千円(前年比 +210.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,017,036千円(前年比 +250.1%)
自己資本比率当期末 51.2 / 前期末 53.5
総資産51,133,319千円
純資産26,172,856千円
セグメント別売上高日本 19,321,345千円、北米 1,358,532千円、中国 667,441千円、その他 587,134千円
セグメント別利益日本 1,273,833千円、北米 82,006千円、中国 63,680千円、その他 59,728千円
地域別売上高19,321,345千円、1,358,532千円、667,441千円、587,134千円
減価償却費278,269千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式4,557株を発行し、2026年7月23日に払込手続が完了した。発行総額は16,040,640円。
業績の増減要因売上高は、半導体製造装置業界向けの販売量増加と原材料市況による商品単価上昇が主な増加要因。営業利益は、販売量増加、価格改定の浸透、標準在庫品の販売量増加による利益率改善、棚卸資産影響額差益の増加が主な増加要因。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置業界向けの販売量増加、前連結会計年度に実施した価格改定の浸透、粗利益率の高い標準在庫品の販売量増加による利益率改善、原材料市況の影響による棚卸資産影響額差益の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|白銅(7637)の適時開示 | Komori