Komori
決算7637白銅商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が原材料価格上昇による商品単価上昇などで2.6%増えた一方、営業利益は販管費や固定費の増加などで3.7%減少しました。次期は売上高840億円、営業利益43億1千万円と大幅な増収増益を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高68,109,588千円前年比 +2.6%
営業利益2,872,207千円前年比 -3.7%
経常利益3,190,133千円前年比 -0.8%
純利益(親会社株主帰属)2,146,289千円前年比 -4.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益189.24円
期末の財政状態
総資産47,564,350千円
うち純資産 25,465,462 千円自己資本比率 53.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,493,552
投資-1,373,175
財務-1,054,179
純増減+2,066,198

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,670,038千円
セグメント別売上高
日本59,371,64489.4%
北米5,087,7877.7%
中国1,926,9892.9%
セグメント別利益
日本3,080,902
北米-84,116
中国28,215
地域別売上高
日本59,371,64487.2%
北米5,087,7877.5%
中国1,926,9892.8%
その他1,723,1672.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高840億円(前年比 +23.3%)
営業利益43.1億円(前年比 +50.1%)
経常利益47億円(前年比 +47.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益32.1億円(前年比 +49.6%)
年間配当予想86円/株 → 128円/株(+48.8%)
株主還元方針通期の配当性向45%または年間配当1株当たり80円のいずれか高い方
業績の増減要因

売上高は原材料市況の影響による商品単価上昇により増加。営業利益は、標準在庫品の販売量減少、工場新設・増床に伴う固定費率上昇、運賃単価上昇、広告宣伝活動の強化、本社事務所増床などによる販管費増加により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし(連結損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし)
減価償却費1,114,995千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高68,109,588千円(前年比 +2.6%)
営業利益2,872,207千円(前年比 -3.7%)
経常利益3,190,133千円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,146,289千円(前年比 -4.1%)
1株当たり当期純利益189.24円
自己資本比率当期末 53.5 / 前期末 53.1
総資産47,564,350千円
純資産25,465,462千円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,493,552千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,373,175千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,054,179千円
現金及び現金同等物期末残高7,670,038千円
通期業績予想売上高 840億円(前年比 +23.3%) / 営業利益 43.1億円(前年比 +50.1%) / 経常利益 47億円(前年比 +47.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 32.1億円(前年比 +49.6%)
年間配当予想86円/株 → 128円/株(+48.8%)
株主還元方針通期の配当性向45%または年間配当1株当たり80円のいずれか高い方
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 59,371,644千円 / 前年同期売上高 57,910,439千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北米 / 売上高 5,087,787千円 / 前年同期売上高 5,099,451千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / 売上高 1,926,989千円 / 前年同期売上高 1,753,064千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 3,080,902千円 / 前年同期セグメント利益 3,237,175千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北米 / セグメント利益 -84,116千円 / 前年同期セグメント利益 -184,459千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / セグメント利益 28,215千円 / 前年同期セグメント利益 13,030千円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 売上高 59,371,644千円 / 前年同期比 非開示、地域 北米 / 売上高 5,087,787千円 / 前年同期比 非開示、地域 中国 / 売上高 1,926,989千円 / 前年同期比 非開示、地域 その他 / 売上高 1,723,167千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,114,995千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし(連結損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因売上高は原材料市況の影響による商品単価上昇により増加。営業利益は、標準在庫品の販売量減少、工場新設・増床に伴う固定費率上昇、運賃単価上昇、広告宣伝活動の強化、本社事務所増床などによる販管費増加により減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は原材料市況の影響による商品単価上昇が主な増加要因です。営業利益は、粗利益率の高い標準在庫品の販売量減少、工場新設・増床に伴う固定費率上昇、運賃単価上昇、広告宣伝活動の強化、本社事務所増床による販管費増加などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|白銅(7637)の適時開示 | Komori