DIY用品を中心とする商品構成と部門別売上の増加
FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026DIY用品減収・構成比低下、他部門増収有価証券報告書
「DIY用品 19,170 54.4 99.4% 家庭用品 11,153 31.6 102.2% カー・レジャー用品 4,928 14.0 104.9% 合計 35,251 100.0 101.0%」
DIY用品は最大部門の位置を維持したが、売上高は前期比99.4%、構成比は55.2%から54.4%へ低下した。一方、家庭用品とカー・レジャー用品はそれぞれ102.2%、104.9%と増収となった。 - FY2026-H1DIY用品比率低下・カー・レジャー用品増収有価証券報告書
「<DIY用品> 9,633 54.2% 9,313 53.3% △319 96.7% <家庭用品> 5,713 32.2% 5,700 32.6% △13 99.8% <カー・レジャー用品> 2,417 13.6% 2,451 14.1% 34 101.4%」
DIY用品は最大部門の位置を維持したが、構成比は54.2%から53.3%へ低下し、売上高は前年同期比96.7%となった。家庭用品も99.8%と減少する一方、カー・レジャー用品は101.4%となった。 - FY2025全部門増収・DIY用品比率低下有価証券報告書
「DIY用品 19,281 55.2 101.6% 家庭用品 10,917 31.3 103.9% カー・レジャー用品 4,697 13.5 101.1% 合計 34,896 100.0 102.3%」
全部門で前期比増収となった。DIY用品は最大部門の位置を維持したが、構成比は前期の55.6%から55.2%へ低下し、家庭用品とカー・レジャー用品の比率が上昇した。 - FY2025-H1全部門増収・DIY用品比率低下有価証券報告書
「<DIY用品> 9,233 54.7% 9,633 54.2% 400 104.3% <家庭用品> 5,322 31.6% 5,713 32.2% 391 107.4% <カー・レジャー用品> 2,313 13.7% 2,417 13.6% 104 104.5%」
DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の全部門が前年同期比で増収となった。DIY用品は最大部門の位置を維持したが、構成比は54.7%から54.2%へ低下した。 - FY2024全部門増収、DIY用品比率低下有価証券報告書
「DIY用品 18,970 55.6 106.0% 家庭用品 10,507 30.8 117.5% カー・レジャー用品 4,644 13.6 115.3% 合計 34,121 100.0 110.6%」
全部門で前期比増収となった。DIY用品は最大部門の位置を維持したが、構成比は前期の58.0%から55.6%へ低下し、家庭用品とカー・レジャー用品の比率が上昇した。 - FY2024-Q3全部門増収、DIY用品比率低下有価証券報告書
「<DIY用品> 13,019 57.1% 13,683 54.5% 663 105.1% <家庭用品> 6,782 29.8% 7,939 31.7% 1,156 117.1% <カー・レジャー用品> 2,990 13.1% 3,470 13.8% 479 116.0%」
DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の全部門が前年同期比で増収となった。DIY用品は最大部門の位置を維持したが、構成比は57.1%から54.5%へ低下し、家庭用品とカー・レジャー用品の比率が上昇した。 - FY2024-Q2全部門増収、DIY用品比率低下有価証券報告書
「<DIY用品> 8,871 57.1% 9,233 54.7% 361 104.1% <家庭用品> 4,652 30.0% 5,322 31.6% 669 114.4% <カー・レジャー用品> 2,005 12.9% 2,313 13.7% 308 115.4%」
DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の全部門が前年同期比で増収となった。DIY用品は最大部門の位置を維持したが、構成比は57.1%から54.7%へ低下し、家庭用品とカー・レジャー用品の構成比が上昇した。 - FY2024-Q1DIY・家庭用品減収、カー・レジャー増収有価証券報告書
「<DIY用品>4,250 57.2% 4,206 56.8% △43 99.0% <家庭用品>2,185 29.4% 2,148 29.0% △36 98.3% <カー・レジャー用品>996 13.4% 1,047 14.2% 50 105.1%」
DIY用品が構成比56.8%で最大部門の位置を維持したが、前年同期比99.0%となった。家庭用品も98.3%で減収となる一方、カー・レジャー用品は105.1%で増収となった。 - FY2023DIY・カー増収、家庭用品減収有価証券報告書
「DIY用品 17,893 58.0 100.1% 家庭用品 8,944 29.0 98.6% カー・レジャー用品 4,026 13.0 103.0% 合計 30,865 100.0 100.0%」
DIY用品が売上構成比58.0%で最大部門の位置を維持し、前期比100.1%となった。カー・レジャー用品は103.0%、家庭用品は98.6%となった。 - FY2023-Q3DIY・カー増収、家庭用品減収有価証券報告書
「<DIY用品>12,934 57.0% 13,019 57.1% 85 100.7% <家庭用品>6,842 30.2% 6,782 29.8% △60 99.1% <カー・レジャー用品>2,905 12.8% 2,990 13.1% 84 102.9%」
DIY用品は売上構成比57.1%で最大部門の位置を維持し、前年同期比100.7%となった。カー・レジャー用品も102.9%となった一方、家庭用品は99.1%で減収となった。 - FY2023-Q1全部門減収、DIY用品比率微減有価証券報告書
「<DIY用品>4,381 57.3% 4,250 57.2% △130 97.0% <家庭用品>2,251 29.4% 2,185 29.4% △66 97.1% <カー・レジャー用品>1,018 13.3% 996 13.4% △21 97.9%」
全ての商品部門で前年同期比減収となった。DIY用品は最大部門の位置を維持したが、売上構成比は前年同期の57.3%から57.2%へわずかに低下した。 - FY2022全部門減収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「DIY用品 17,883 57.9 91.7% 家庭用品 9,068 29.4 88.1% カー・レジャー用品 3,908 12.7 91.4% 合計 30,860 100.0 90.6%」
通期は全ての商品部門で前期比減収となった。一方、DIY用品は売上構成比57.9%で最大部門となり、前期の57.2%から比率が上昇している。 - FY2022-Q3全部門減収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「<DIY用品>14,408 56.2% 12,934 57.0% △1,473 89.8% <家庭用品>7,984 31.2% 6,842 30.2% △1,141 85.7% <カー・レジャー用品>3,229 12.6% 2,905 12.8% △323 90.0%」
第3四半期累計期間は全部門で前年同期比減収となった。一方、DIY用品は売上構成比57.0%で最大部門であり、前年同期の56.2%から比率が上昇している。 - FY2022-Q2全部門減収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「<DIY用品>10,117 55.9% 8,853 56.9% △1,263 87.5% <家庭用品>5,730 31.6% 4,717 30.3% △1,012 82.3% <カー・レジャー用品>2,257 12.5% 1,994 12.8% △263 88.3%」
当第2四半期累計期間は全部門で前年同期比減収となった。一方、DIY用品は売上構成比56.9%で最大部門であり、前年同期の55.9%から比率が上昇している。 - FY2022-Q1全部門減収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「<DIY用品>5,169 56.3% 4,381 57.3% △787 84.8% <家庭用品>2,846 31.0% 2,251 29.4% △594 79.1% <カー・レジャー用品>1,166 12.7% 1,018 13.3% △148 87.3%」
当第1四半期累計期間は全部門で前年同期比減収となった。一方、DIY用品は構成比57.3%で最大部門となり、前年同期の56.3%から比率が上昇した。 - FY2021全部門増収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「DIY用品 19,495 57.2% 112.2% 家庭用品 10,294 30.2% 106.3% カー・レジャー用品 4,277 12.6% 104.4%」
通期は全部門で前年同期比増収となった。DIY用品が売上構成比57.2%、前期比112.2%で最大部門となり、前期の構成比55.8%から比率も上昇した。 - FY2021-Q3全部門増収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「<DIY用品>12,493 54.4% 14,408 56.2% 1,914 115.3% <家庭用品>7,360 32.1% 7,984 31.2% 623 108.5% <カー・レジャー用品>3,107 13.5% 3,229 12.6% 121 103.9%」
第3四半期累計期間は全部門で前年同期比増収となった。DIY用品は前年同期比115.3%、構成比56.2%で最大部門となり、前期の55.9%から比率も上昇した。 - FY2021-Q2全部門増収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「<DIY用品>8,534 54.4% 10,117 55.9% 1,582 118.5% <家庭用品>5,032 32.0% 5,730 31.6% 697 113.9% <カー・レジャー用品>2,131 13.6% 2,257 12.5% 125 105.9%」
DIY用品が構成比55.9%で最大部門となり、前年同期比118.5%に増加した。家庭用品とカー・レジャー用品もそれぞれ113.9%、105.9%となり、全部門で増収となった。 - FY2021-Q1全部門増収、DIY用品比率上昇有価証券報告書
「<DIY用品>5,169 56.3% 952 122.6% <家庭用品>2,846 31.0% 441 118.3% <カー・レジャー用品>1,166 12.7% 81 107.5%」
DIY用品が売上構成比56.3%で最大部門となり、前年同期比122.6%に増加した。家庭用品とカー・レジャー用品もそれぞれ118.3%、107.5%となり、全部門で増収となった。 - FY2020DIY用品増収、他部門減収有価証券報告書
「休業明け以降は外出自粛を背景とする巣ごもり消費の高まりによりDIYやガーデニング用品を中心に売上が大きく伸び、その結果、通期の来店客数は前期比98.2%、客単価は同101.7%となり、売上高は同99.9%の311億63百万円となりました。」
DIY用品の売上高は前期比100.5%、構成比55.8%で最大部門となった。家庭用品は99.7%、カー・レジャー用品は97.4%で、巣ごもり消費を背景にDIY用品が相対的に伸長した。 - FY2020-Q3全部門増収有価証券報告書
「<DIY用品>12,420 54.6% 12,493 54.4% 73 100.6% <家庭用品>7,243 31.9% 7,360 32.1% 116 101.6% <カー・レジャー用品>3,073 13.5% 3,107 13.5% 34 101.1%」
DIY用品が構成比54.4%で最大部門である状態を維持し、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品のすべてで前年同期比増収となった。 - FY2020-Q2DIY・家庭用品減収、カー・レジャー用品増収有価証券報告書
「<DIY用品>8,550 54.4% 8,534 54.4% △16 99.8% <家庭用品>5,042 32.1% 5,032 32.0% △9 99.8% <カー・レジャー用品>2,127 13.5% 2,131 13.6% 4 100.2%」
DIY用品が構成比54.4%で最大部門である状態を維持した。DIY用品と家庭用品は前年同期比99.8%、カー・レジャー用品は100.2%となった。 - FY2020-Q1全部門増収有価証券報告書
「<DIY用品>4,038 54.4 % 4,216 54.7 % 178 104.4 % <家庭用品>2,320 31.3 % 2,405 31.2 % 84 103.6 % <カー・レジャー用品>1,058 14.3 % 1,084 14.1 % 25 102.4 %」
DIY用品が構成比54.7%で最大部門である状態を維持し、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の全てで前年同期比増収となった。 - FY2019DIY・カー増収、家庭用品減収有価証券報告書
「DIY用品 17,288 55.4% 101.2% 家庭用品 9,713 31.1% 98.6% カー・レジャー用品 4,206 13.5% 101.9%」
DIY用品が構成比55.4%で最大部門である状態を維持し、売上高は前期比101.2%となった。家庭用品は98.6%に減少し、カー・レジャー用品は101.9%となった。 - FY2019-Q3DIY・カー増収、家庭用品減収有価証券報告書
「<DIY用品>12,227 54.0% 12,420 54.6% 192 101.6% <家庭用品>7,362 32.5% 7,243 31.9% △118 98.4% <カー・レジャー用品>3,042 13.5% 3,073 13.5% 30 101.0%」
DIY用品が構成比54.6%で最大部門である状態を維持し、売上高は前年同期比101.6%となった。家庭用品は98.4%に減少し、カー・レジャー用品は101.0%となった。 - FY2019-Q2DIY用品比率上昇、部門別売上はまちまち有価証券報告書
「<DIY用品>8,458 53.8% 8,550 54.4% 92 101.1% <家庭用品>5,161 32.8% 5,042 32.1% △119 97.7% <カー・レジャー用品>2,111 13.4% 2,127 13.5% 16 100.8%」
DIY用品が構成比54.4%で最大部門である状態を維持し、前年同期比で売上高が増加した。家庭用品は減少し、カー・レジャー用品は増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「<DIY用品>4,130 54.6% 4,038 54.4% △91 97.8% <家庭用品>2,372 31.4% 2,320 31.3% △51 97.8% <カー・レジャー用品>1,057 14.0% 1,058 14.3% 1 100.1%」
DIY用品が構成比54.4%で最大部門である構造を維持している。DIY用品と家庭用品の売上高は前年同期を下回り、カー・レジャー用品はわずかに上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「DIY用品 17,076 55.0% 95.6% 家庭用品 9,847 31.7% 97.4% カー・レジャー用品 4,126 13.3% 97.3%」
DIY用品が売上構成比55.0%で最大部門である構造を維持している一方、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の通期売上高はいずれも前期を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「<DIY用品>12,847 54.6% 12,227 54.0% △619 95.2% <家庭用品>7,567 32.1% 7,362 32.5% △205 97.3% <カー・レジャー用品>3,124 13.3% 3,042 13.5% △82 97.4%」
DIY用品が構成比54.0%で最大部門である状態を維持した一方、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の売上高はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「<DIY用品>8,458 53.8% △466 94.8% <家庭用品>5,161 32.8% △130 97.5% <カー・レジャー用品>2,111 13.4% △52 97.6%」
DIY用品が構成比53.8%で最大部門である状態を維持した一方、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の売上高はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q1前年同期比で減少有価証券報告書
「<DIY用品>4,130 54.6% △201 95.3% <家庭用品>2,372 31.4% △83 96.6% <カー・レジャー用品>1,057 14.0% △29 97.3%」
DIY用品は構成比54.6%で最大部門である状態を維持したが、DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品の売上高はいずれも前年同期を下回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「DIY用品 17,869 55.5% 105.5% 家庭用品 10,113 31.4% 101.0% カー・レジャー用品 4,239 13.1% 101.6%」
通期の商品構成ではDIY用品が売上高178億69百万円、構成比55.5%、前期比105.5%で最大部門となった。家庭用品、カー・レジャー用品も前期を上回った。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「DIY用品 12,847 54.6% 782 106.5% 家庭用品 7,567 32.1% 190 102.6% カー・レジャー用品 3,124 13.3% 39 101.3%」
商品区分別ではDIY用品が売上高128億47百万円、構成比54.6%、前年同期比106.5%で最大の部門となっている。家庭用品、カー・レジャー用品も前年同期を上回った。