ハンズマン(7636)・事実中間期広告宣伝費微減
広告宣伝費・イベント自粛による販管費減少
FY2020に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イベントマーケティング需要減少に伴う費用・人員調整4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間期広告宣伝費微減有価証券報告書
「広告宣伝費 195 百万円 192 百万円」
広告宣伝費は前年同期の195百万円から192百万円へ減少している。 - FY2025-H1中間期広告宣伝費減少有価証券報告書
「広告宣伝費 251 百万円 195 百万円」
広告宣伝費は前年同期の251百万円から195百万円へ減少した。 - FY2024-Q2上期広告宣伝費増加有価証券報告書
「広告宣伝費 190 百万円 251 百万円」
広告宣伝費は前年同期の190百万円から当第2四半期累計期間には251百万円へ増加し、従来の減少傾向から変化している。 - FY2023-Q2上期広告宣伝費減少有価証券報告書
「広告宣伝費 197 百万円 190 百万円」
広告宣伝費は前年同期197百万円から当第2四半期累計期間190百万円へ減少した。一方、人件費や電気代の増加等により販管費全体は増加している。 - FY2022-Q2上期広告宣伝費減少有価証券報告書
「広告宣伝費 202 百万円 197 百万円」
広告宣伝費は前年同期202百万円から当第2四半期累計期間197百万円へ減少している。販売費及び一般管理費全体も前年同期比95.5%となった。 - FY2021通期広告宣伝費減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は広告宣伝費が減少した一方で、総額表示への切替えに伴う費用の発生や人件費の増加等により前期比109.2%の81億88百万円となりました」
通期でも広告宣伝費の減少が販管費の抑制要因となった一方、総額表示対応費用や人件費増加により販管費全体は増加した。 - FY2021-Q3第3四半期広告宣伝費減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は広告宣伝費が減少した一方で、総額表示への切替えに伴う対応コストの発生や人件費の増加等により前年同期比108.3%の60億91百万円となりましたが」
広告宣伝費の減少は継続した一方、総額表示への切替え対応コストと人件費増加などにより、販売費及び一般管理費は前年同期比108.3%となった。 - FY2021-Q2上期広告宣伝費減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は広告宣伝費が減少した一方で人件費が増加したこと等により前年同期比105.9%の40億77百万円となりましたが」
広告宣伝費は前年同期293百万円から202百万円へ減少した。人件費増加などにより、販管費全体は前年同期比105.9%となった。 - FY2021-Q1四半期広告宣伝費減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は広告宣伝費が減少した一方で人件費が増加したこと等により前年同期比104.3%の20億29百万円となりましたが」
広告宣伝費の減少が当四半期にも販売費及び一般管理費の変動要因として記載されている。折込チラシの抑制は売上総利益率の上昇要因としても説明されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「折込チラシやイベント開催の自粛に伴う広告宣伝費の減少等により販売費及び一般管理費が前期比98.7%の75億1百万円となり、その結果、営業利益は同105.2%の21億80百万円、経常利益は104.6%の24億6百万円、当期純利益は同106.6%の16億42百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下での折込チラシ・イベント自粛に伴う広告宣伝費の減少が、販管費減少と営業利益・経常利益・当期純利益の増加要因として初めて抽出できる。