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決算7636ハンズマン小売

2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は松原店の新規出店などにより10.6%増えた一方、営業利益は43.8%減、経常利益は38.1%減、当期純利益は34.2%減となった。次期は通年稼働する松原店や既存店改装により、増収増益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
43.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高34,121百万円前年比 +10.6%
営業利益869百万円前年比 -43.8%
経常利益1,092百万円前年比 -38.1%
純利益(親会社株主帰属)789百万円前年比 -34.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55円53銭
売上高営業利益率当期 2.5% / 前期 5%
期末の財政状態
総資産26,192百万円
うち純資産 17,864 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,232
投資-1,942
財務+450
純増減-260

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,633百万円
セグメント別売上高セグメント ホームセンター事業 / 売上高 34,121百万円 / 前年同期比_pct 10.6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,880百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,300百万円(前年比 +49.5%)
経常利益1,565百万円(前年比 +43.3%)
純利益1,060百万円(前年比 +34.4%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向2024年6月期 54% / 2025年6月期予想 40%
業績の増減要因

松原店の新規出店、品揃えや売場の認知度向上により来店客数・売上高が増加した一方、既存店の買い控え、廃番商品の増加や欠品、仕入価格の上昇、松原店の開店費用・人件費の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費860百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,509,800
期末自己株式数300,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高34,121百万円(前年比 +10.6%)
営業利益869百万円(前年比 -43.8%)
経常利益1,092百万円(前年比 -38.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益789百万円(前年比 -34.2%)
1株当たり当期純利益55円53銭
売上高営業利益率当期 2.5% / 前期 5%
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 66.4
総資産26,192百万円
純資産17,864百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,232百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,942百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー450百万円
現金及び現金同等物期末残高1,633百万円
通期業績予想売上高 35,880百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +49.5%) / 経常利益 1,565百万円(前年比 +43.3%) / 純利益 1,060百万円(前年比 +34.4%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向2024年6月期 54% / 2025年6月期予想 40%
セグメント別売上高セグメント ホームセンター事業 / 売上高 34,121百万円 / 前年同期比_pct 10.6百万円
減価償却費860百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,509,800
期末自己株式数300,200
業績の増減要因松原店の新規出店、品揃えや売場の認知度向上により来店客数・売上高が増加した一方、既存店の買い控え、廃番商品の増加や欠品、仕入価格の上昇、松原店の開店費用・人件費の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

松原店の新規出店や品揃え・売場への評価により来店客数と売上高は増加した。一方、既存店では物価高による買い控え、円安・コスト高による廃番商品の増加や欠品が発生し、仕入価格の上昇で売上総利益率が低下したほか、松原店の開店費用や人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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