読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高15,520百万円前年比 +2.8%
営業利益1,919百万円前年比 -3.2%
経常利益2,000百万円前年比 -2.5%
純利益(親会社株主帰属)1,372百万円前年比 -6.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益439円59銭
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産26,743百万円
うち純資産 20,325 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,477
投資-1,543
財務-948
純増減-14
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,910百万円
セグメント別売上高医療用ガス関連事業 3,944.02百万円(前年比 -1.5%)、在宅医療関連事業 7,226.32百万円(前年比 +7.4%)、医療用ガス設備工事関連事業 1,719.64百万円(前年比 -7.6%)、介護福祉関連事業 1,194.42百万円(前年比 +2.8%)、施設介護関連事業 350.29百万円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益医療用ガス関連事業 461.74百万円(前年比 -27.4%)、在宅医療関連事業 999.36百万円(前年比 +10.2%)、医療用ガス設備工事関連事業 276.00百万円(前年比 +1.4%)、介護福祉関連事業 61.21百万円(前年比 +38.3%)、施設介護関連事業 -15.57百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,660百万円(前年比 +0.9%)
営業利益1,980百万円(前年比 +3.2%)
経常利益2,060百万円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想70円 → 90円
配当性向2026年3月期実績20.5%、2027年3月期予想20.1%
業績の増減要因
医療用ガス関連事業ではエネルギーコスト及び運送経費上昇等に伴う材料・仕入価格上昇、在宅医療関連事業ではHOT・CPAPの堅調な推移と合理化施策、医療用ガス設備工事関連事業では建築費高騰による医療機関の設備投資の減少及び計画の中止・延期、介護福祉関連事業では継続的な営業活動と運営体制の充実、施設介護関連事業では高付加価値サービスの提供、人材育成、入居率・稼働率の向上が挙げられている。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名:該当なし) / 除外 ―社(社名:該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 694千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,348千円
減価償却費953百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,420,000株
期末自己株式数295,100株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 15,520百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 1,919百万円(前年比 -3.2%) |
| 経常利益 | 2,000百万円(前年比 -2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,372百万円(前年比 -6.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 439円59銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 74.8% / 前期末 74.9% |
| 総資産 | 26,743百万円 |
| 純資産 | 20,325百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,477百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,543百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -948百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,910百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,660百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 1,980百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 2,060百万円(前年比 +3.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円(前年比 +2.0%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 90円 |
| 配当性向 | 2026年3月期実績20.5%、2027年3月期予想20.1% |
| セグメント別売上高 | 医療用ガス関連事業 3,944.02百万円(前年比 -1.5%)、在宅医療関連事業 7,226.32百万円(前年比 +7.4%)、医療用ガス設備工事関連事業 1,719.64百万円(前年比 -7.6%)、介護福祉関連事業 1,194.42百万円(前年比 +2.8%)、施設介護関連事業 350.29百万円(前年比 +5.8%) |
| セグメント別利益 | 医療用ガス関連事業 461.74百万円(前年比 -27.4%)、在宅医療関連事業 999.36百万円(前年比 +10.2%)、医療用ガス設備工事関連事業 276.00百万円(前年比 +1.4%)、介護福祉関連事業 61.21百万円(前年比 +38.3%)、施設介護関連事業 -15.57百万円 |
| 減価償却費 | 953百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 694千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,348千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社(社名:該当なし) / 除外 ―社(社名:該当なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,420,000株 |
| 期末自己株式数 | 295,100株 |
| 業績の増減要因 | 医療用ガス関連事業ではエネルギーコスト及び運送経費上昇等に伴う材料・仕入価格上昇、在宅医療関連事業ではHOT・CPAPの堅調な推移と合理化施策、医療用ガス設備工事関連事業では建築費高騰による医療機関の設備投資の減少及び計画の中止・延期、介護福祉関連事業では継続的な営業活動と運営体制の充実、施設介護関連事業では高付加価値サービスの提供、人材育成、入居率・稼働率の向上が挙げられている。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療用ガス関連事業ではエネルギーコスト・運送経費上昇に伴う材料・仕入価格上昇が利益を押し下げました。在宅医療関連事業ではHOT・CPAPが堅調に推移し、合理化施策を進めました。医療用ガス設備工事関連事業では建築費高騰により医療機関の設備投資減少や計画の中止・延期が発生しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。