オーハシテクニカ(7628)・リスク再掲
得意先の値下げ要請・海外競合による価格競争激化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「得意先からの値下げ要請、海外市場での現地競合先の価格・品質面での競争力向上等により、価格競争が激化し、結果として、販売単価値下げによる収益率低下、失注等をもたらし、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の値下げ要請と海外競合の価格・品質競争力向上による価格競争リスクを継続して記載している。 - 2026-05-27対処株主総会
「価格改定や製造部門での生産性向上による売上総利益率の改善」
仕入価格上昇等の影響に対し、価格改定と生産性向上による利益率改善を実績として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「得意先からの値下げ要請、海外市場での現地競合先の価格・品質面での競争力向上等により、価格競争が激化し、結果として、販売単価値下げによる収益率低下、失注等をもたらし、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の値下げ要請と海外競合の価格・品質競争力向上による価格競争リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「得意先からの値下げ要請、海外市場での現地競合先の価格・品質面での競争力向上等により、価格競争が激化し、結果として、販売単価値下げによる収益率低下、失注等をもたらし、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
値下げ要請と海外競合の価格・品質競争力向上による価格競争リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「得意先からの値下げ要請、海外市場での現地競合先の価格・品質面での競争力向上等により、価格競争が激化し、結果として、販売単価値下げによる収益率低下、失注等をもたらし、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
値下げ要請と海外競合の価格・品質競争力向上による価格競争リスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「得意先からの値下げ要請、海外市場での現地競合先の価格・品質面での競争力向上等により、価格競争が激化し、結果として、販売単価値下げによる収益率低下、失注等をもたらし、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
価格競争の激化を事業等のリスクとして新たに明示し、製造部門・調達先との原価改善や品質・デリバリー・技術開発力による対応を記載した。