オーハシテクニカ(7628)・事実実績引用
旧本社の売却による四半期純利益の増加
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産の売却・除却に伴う特別損益208社が書いているテーマ・逆風31社・追い風182社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前期は資産売却に伴う特別利益があったことにより、前期実績を下回る結果となりました。」
前期の資産売却に伴う特別利益を、当期の親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った理由として過去実績に引用している。 - FY2017旧本社売却の通期確認有価証券報告書
「前連結会計年度において記載しておりました旧本社の建物及び土地は、平成28年8月に売却しております。」
旧本社の売却を完了した事実を記載し、当期には固定資産売却益324百万円を計上している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は資産(旧本社)の売却により増加いたしました。」
旧本社の売却が四半期純利益の増加要因であるとの説明を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は資産(旧本社)の売却により増加いたしました。」
営業利益・経常利益が減少する一方、旧本社の売却が親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として説明されている。