オーハシテクニカ(7628)・リスク再掲
米州の原材料高騰による営業利益の下押し
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「セグメント損失は、売上減少、ポンド安に伴う輸入品仕入コストの上昇、拠点統合費用等により、82百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。」
ポンド安による輸入品仕入コストの上昇が、欧州セグメントの損失要因として引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント損失は、売上減少、ポンド安に伴う輸入品の仕入コストの上昇、拠点統合費用等により、78百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。」
ポンド安に伴う輸入品の仕入コスト上昇が、欧州セグメントの損失要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、売上減少、ポンド安に伴う輸入品の仕入コストの上昇、拠点統合費用等により、23百万円の損失(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」
欧州におけるポンド安に伴う輸入品の仕入コスト上昇が、営業利益を押し下げる要因として引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、連結営業利益においても、各地域での売上減少及び米州における鉄鋼関税引上げを含む原材料費の上昇や、中国及び英国での現地通貨安による仕入コスト上昇の影響もあり、前年同期を下回る業績となりました。」
米州における鉄鋼関税引上げを含む原材料費上昇が、営業利益の下押し要因として引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、連結営業利益においても、各地域での売上減少及び米州における鉄鋼関税引上げを含む原材料費の上昇や、中国及び英国での現地通貨安による仕入コスト上昇の影響もあり、前年同期を下回る業績となりました。」
米州における鉄鋼関税引上げを含む原材料費上昇が、営業利益の下押し要因として引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「連結営業利益も、各地域での売上減少及び米州における鉄鋼関税引上げを含む原材料費高騰や、中国及び英国での現地通貨安による仕入コスト上昇の影響もあり、前年同期を下回る業績となりました。」
前期に記載された米州の原材料高騰による営業利益下押しが継続し、今回は鉄鋼関税引上げを含む原材料費高騰として具体化され、営業利益への影響が再び実績に現れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「連結営業利益は海外、特に米州における原材料高騰の影響を受け、前期を下回る実績となりました。」
米州の原材料高騰が当期の連結営業利益を押し下げる要因として実際の業績説明に現れている。