棚卸資産の評価基準変更
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026棚卸資産簿価切下額が戻入有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は、次のとおりであります。売上原価 1百万円 △0百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は、前年度の1百万円から当年度は戻入額0百万円となった。 - FY2025棚卸資産簿価切下額が減少有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は、次のとおりであります。売上原価 29百万円 1百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前年度の29百万円から当年度は1百万円へ減少した。 - FY2024棚卸資産簿価切下額が減少有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は、次のとおりであります。売上原価 47百万円 29百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は29百万円となり、前年度の47百万円から減少した。 - FY2023棚卸資産簿価切下額が増加有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は、次のとおりであります。売上原価 47百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は47百万円となり、前年度の35百万円から増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、たな卸資産は取得原価と連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。ただし、一定の期間が経過し正常営業循環過程から外れた滞留たな卸資産については、規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。」
棚卸資産について、収益性低下に基づく簿価切下げを含む評価方法を継続している。当期の棚卸資産残高は42億76百万円で、簿価切下額は35百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1億93百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億93百万円増加しております。」
当年度から変更した棚卸資産評価基準を継続適用し、通期では売上原価と営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益にそれぞれ1億93百万円の影響を記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が1億91百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億91百万円増加しております。」
第1四半期から変更した棚卸資産評価基準を継続適用し、第3四半期累計では売上原価と営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益にそれぞれ1億91百万円の影響を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が1億77百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億77百万円増加しております。」
第1四半期から変更した棚卸資産評価基準を継続適用し、第2四半期累計では売上原価と各利益がそれぞれ1億77百万円増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当第1四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の売上原価が1億94百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億94百万円増加しております。」
当第1四半期連結会計期間から棚卸資産の帳簿価額を切り下げる率を変更し、変更前の方法と比べて売上原価と営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益にそれぞれ1億94百万円の影響が生じた。