NaITO(7624)・施策再掲
中部物流センターの移転による物流・BCP基盤強化と2024年問題対応
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流クライシス2024への対応8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「原材料価格の高止まり・物流の2024年問題への対応といったコスト負担増の要因により、先行き不透明な状況で推移しました。」
物流の2024年問題への対応に伴うコスト負担増が事業環境上の要因として記載されたが、物流拠点移転という既存施策自体に新たな進展は示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、業容拡大、BCP対策及び物流の2024年問題への対応として、3月に中部物流センターを愛知県名古屋市瑞穂区から中川区に移転し、8月に東日本物流センターを東京都北区から群馬県太田市に移転しました。」
業容拡大、BCP対策、物流の2024年問題への対応として、中部物流センターと東日本物流センターを移転したことを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、業容拡大、BCP対策及び物流の2024年問題への対応として、3月に中部物流センターを愛知県名古屋市瑞穂区から中川区に移転し、8月に東日本物流センターを東京都北区から群馬県太田市に移転しました。」
中部物流センターの移転に続き、8月に東日本物流センターも東京都北区から群馬県太田市へ移転した。業容拡大、BCP対策、物流の2024年問題への対応として物流拠点整備が進展した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、中部物流センターを業容拡大、BCP対策及び物流の2024年問題への対応として愛知県名古屋市瑞穂区から中川区に移転しました。」
業容拡大、BCP対策、物流の2024年問題への対応を目的として、中部物流センターを名古屋市瑞穂区から中川区へ移転した。