NaITO(7624)・リスク削除
ロシア・ウクライナ紛争等による景気先行き不透明リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシア・ウクライナ情勢と円安による経済環境不確実性87社が書いているテーマ・逆風89社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中22社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「今後については、欧米経済の減速による輸出減少、原材料価格やエネルギーコスト等の上昇による企業収益の悪化及び車載半導体不足による自動車産業の停滞等の要因により、先行き不透明な状況で推移するものと認識しております。」
前四半期まで明示されていたロシア・ウクライナ情勢および中国ロックダウンへの言及は、当年度の経営環境・今後の要因の記載では見られず、欧米経済、コスト上昇、車載半導体不足に焦点が移った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く経済環境は、設備投資・生産活動に持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の感染状況、円安の進行、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び中国ロックダウンによる部品調達の困難化や自動車工場の減産・稼働停止など下振れリスクにより景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
ロシア・ウクライナ情勢を含む景気下振れリスクについて、円安、物価高騰、部品調達困難化、自動車工場の減産・稼働停止とともに前四半期と同様に記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染状況、円安の進行、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び中国ロックダウンによる部品調達の困難化や自動車工場の減産・稼働停止など下振れリスクにより景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
ロシア・ウクライナ情勢を含む景気下振れリスクについて、前四半期と同様の要因を引き続き記載した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染状況、円安の進行、物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び中国ロックダウンによる部品調達の困難化や自動車工場の減産・稼働停止など下振れリスクにより景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
ロシア・ウクライナ情勢を含む先行き不透明リスクについて、円安・物価高騰に加え、中国ロックダウンによる部品調達困難化や自動車工場の減産・稼働停止という具体的な影響要因を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後については、新型コロナウイルス感染症やロシア・ウクライナ紛争等の影響により景気の先行きは不透明な状況で推移するものと認識しております。」
景気の先行き不透明要因として、従来の新型コロナウイルス感染症に加え、ロシア・ウクライナ紛争を新たに明示した。