営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で3~6億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」
営業所新設の頻度、1拠点当たり3~6億円程度の投資額、自己資金・借入金による調達方針と、収益化遅延時の投下資本回収リスクを継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で3~6億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」
営業所新設の投資額が従来の一営業所当たり2~4億円程度から3~6億円程度へ上方化しており、投下資本回収および有利子負債増加へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~4億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業所新設の頻度、投資額、調達方法、マーケティング調査および収益化遅延時のリスクを従来どおり記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクは次のとおりであります。なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、前事業年度記載から重要な変更がないと確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~4億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業所新設の頻度、1拠点当たり投資額、資金調達方法、マーケティング調査、収益化遅延時の投下資本回収・有利子負債負担リスクを従来どおり記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業所新設に伴う投下資本回収・有利子負債リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~4億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業所新設の頻度、1拠点当たり投資額、資金調達方法、収益化遅延時の投下資本回収・有利子負債負担リスクを従来どおり記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~4億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。営業所の新設にあたっては、事前のマーケティング調査を十分に行うとともに、社内基準にしたがって、当社の収益が拡大すると予想される地域に設置する方針であります。しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業所新設の頻度、1拠点当たり投資額、資金調達方法および収益化遅延時の投下資本回収・有利子負債負担リスクを従来どおり具体的に記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~4億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」「しかしながら、新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業所1ヵ所当たりの所要資金の想定上限が従来の2~3億円程度から2~4億円程度へ広がり、投下資本回収および有利子負債増加に関するエクスポージャーがより大きく示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~3億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。」「新設した営業所が当初計画したとおりの収益を計上できなかった場合、あるいは、収益計上までに計画した以上の期間がかかった場合等には、投下資本の回収に時間を要し、有利子負債残高の増加が負担となることから、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店方針、1拠点当たりの投資額、資金調達方法と、収益化遅延時の影響を具体的に記載している。