M&A後の関係会社業績下振れとのれん減損リスク
FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
- FY2026-H1のれん残高ゼロ有価証券報告書
「のれん 19,983 -」
中間連結貸借対照表上、のれん残高が前連結会計年度末の19,983千円から当中間期末にはゼロとなっている。減損発生やリスク消滅の理由について本文での説明はない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
M&A後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業買収により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社カワツウ買収に伴うのれんについて、関係会社の業績下振れや超過収益力低下による減損リスクを継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
企業買収後の関係会社業績下振れ・のれん減損リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は2020年8月31日付で株式会社カワツウの株式を取得し連結子会社としたことに伴い発生したのれんについて、連結貸借対照表に取得時に199,835千円を計上しています。」「なお、当連結会計年度末においては、当該のれんに減損の兆候は見られません。」
カワツウ買収に伴うのれんについて、当年度末残高179,851千円、取得時199,835千円を開示し、業績下振れ時の減損リスクを継続して記載している。現時点では減損兆候はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業買収により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社カワツウの買収に伴うのれんについて、関係会社の業績下振れや超過収益力低下による減損リスクを継続して記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、企業買収により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社カワツウの買収に伴って計上したのれんについて、関係会社の業績下振れや超過収益力の低下による減損リスクを新たな事業等のリスクとして記載している。