自然災害・感染症に備えたBCPと継続計画の見直し
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、直接的あるいは間接的に当社グループの経営または事業運営に支障をきたす可能性のあるリスクに迅速かつ的確に対処するため、事業継続計画のためのプロジェクトを設置しております。これにより、全社的なリスクの評価、管理、対策立案とその実行を行っております。」
事業継続計画のためのプロジェクトを通じた全社的なリスク評価、管理、対策立案・実行の体制を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティに関連するリスクについても、同プロジェクトにおいて評価、管理を行い、また危機発生時には危機のレベルに応じた対策本部を設置し、適切な対応を実施します。」「同プロジェクトの内容については、取締役及び営業幹部にも情報共有が行われ、全社に係るサステナビリティの重点施策・方針の企画、審議、グループ展開およびモニタリングを行うことで、全社におけるリスク管理の強化を図っております。」
事業継続計画のためのプロジェクトについて、従来の全社的なリスク評価・管理・対策立案に加え、サステナビリティ関連リスクの管理、危機レベルに応じた対策本部、取締役・営業幹部への情報共有および全社施策のモニタリングまで対象を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、直接的あるいは間接的に当社グループの経営または事業運営に支障をきたす可能性のあるリスクに迅速かつ的確に対処するため、事業継続計画のためのプロジェクトを設置しております。これにより、全社的なリスクの評価、管理、対策立案とその実行を行っております。」
従来のBCP策定・継続計画の見直しに加え、事業継続計画のためのプロジェクトを設置し、全社的なリスク評価・管理・対策実行を行う体制を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「対策といたしましては、昨今の自然災害や新たに流行する感染症など、都度経営リスクを洗い出し経営リスクを減らすために想定できるリスクに対応できるよう随時継続計画を見直してまいります。」
自然災害や感染症を踏まえて経営リスクを洗い出し、継続計画を随時見直す方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「対策といたしましては、昨今の自然災害や新たに流行する感染症など、都度経営リスクを洗い出し経営リスクを減らすために想定できるリスクに対応できるよう随時継続計画を見直してまいります。」
自然災害や感染症を踏まえて経営リスクを洗い出し、BCP・継続計画を随時見直す方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、地震等の自然災害、伝染病、その他の災害等の発生時にも、重要な事業活動継続のための事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定しております。」「昨今の自然災害や新たに流行する感染症など、都度経営リスクを洗い出し経営リスクを減らすために想定できるリスクに対応できるよう随時継続計画を見直してまいります。」
自然災害や感染症を想定したBCPを策定し、経営リスクの洗い出しに応じて継続計画を随時見直す仕組みを初めて明示している。