特別損失及び法人税等調整額(損)の計上、並びに通期業績予想と実績値との差異
株式会社アトム(株式会社コロワイドの連結子会社)
レストラン事業の53店舗(店舗名は記載なし)
(当会計年度末に計上)
38日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに38日かかっています。
将来的に回収可能性にリスクが認められる固定資産について将来の回収可能性を検討したこと、及び2026年3月期の業績と今後の見通しを踏まえ繰延税金資産の回収可能性を検討したこと。業績予想との差異については、フェアの実施、地域特性に応じたメニュー構成の見直し、テレビ放映を契機とした認知拡大施策、人件費の適正化等による販売費及び一般管理費の低減。
減損損失671百万円(累計金額677百万円、特別損失)及び法人税等調整額(損)577百万円(累計期間608百万円)。前回予想との差異は、売上高317百万円増、営業利益392百万円増、経常利益406百万円増、当期純利益297百万円減。
2026年3月期第4四半期会計期間(2025年4月1日~2026年3月31日)
2026年3月期の通期業績予想と実績値に差異が生じた。株式会社アトムの業績予想の修正が株式会社コロワイドの業績に与える影響は、2026年3月期決算短信に反映。
2027年3月期以降の抜本的な収益改善に向け、レストラン事業における経営資源の集中による業績改善を一層強化し、業績回復を図る計画。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失及び法人税等調整額(損)の計上、並びに通期業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当会計年度末に計上) |
| 対象となる主体 | 株式会社アトム(株式会社コロワイドの連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | レストラン事業の53店舗(店舗名は記載なし) |
| 原因 | 将来的に回収可能性にリスクが認められる固定資産について将来の回収可能性を検討したこと、及び2026年3月期の業績と今後の見通しを踏まえ繰延税金資産の回収可能性を検討したこと。業績予想との差異については、フェアの実施、地域特性に応じたメニュー構成の見直し、テレビ放映を契機とした認知拡大施策、人件費の適正化等による販売費及び一般管理費の低減。 |
| 業績への影響額 | 減損損失671百万円(累計金額677百万円、特別損失)及び法人税等調整額(損)577百万円(累計期間608百万円)。前回予想との差異は、売上高317百万円増、営業利益392百万円増、経常利益406百万円増、当期純利益297百万円減。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期会計期間(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の通期業績予想と実績値に差異が生じた。株式会社アトムの業績予想の修正が株式会社コロワイドの業績に与える影響は、2026年3月期決算短信に反映。 |
| 今後の見通し | 2027年3月期以降の抜本的な収益改善に向け、レストラン事業における経営資源の集中による業績改善を一層強化し、業績回復を図る計画。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、2027年3月期以降の収益改善に向けた経営資源の集中を進める中、将来的に回収可能性にリスクがある固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果として計上した。法人税等調整額(損)は、2026年3月期の業績と今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、一部を取り崩したもの。売上高の上振れはフェアの実施、地域特性に応じたメニュー構成の見直し、テレビ放映を契機とした認知拡大施策による来店動機・話題性の向上、営業利益・経常利益の上振れは売上高の増加と人件費の適正化などによる販売費及び一般管理費の低減によるもの。