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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比27.1%減少し、営業損失が264百万円から391百万円へ拡大しました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は3.00円から0.00円となっています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
127
百万円(営業損失の拡大)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,678百万円前年比 -27.1%進捗 47.4%
営業利益-391百万円
経常利益-401百万円
純利益(親会社株主帰属)-410百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△36.34円
期末の財政状態
総資産8,067百万円
うち純資産 2,323 百万円自己資本比率 28.8%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-169,175
投資+30,467
財務-288,831
純増減-427,539

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,041,995千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,655百万円(前年比 -19.5%)
営業利益-292百万円
経常利益-308百万円
純利益-380百万円
年間配当予想3円 → 0円
業績の増減要因

一般呉服等では新たな催事運用が軌道に乗らず受注高が前年同期比17.9%減少。振袖では広告施策の見直し効果の発現に時間を要し、来場者数が回復せず受注高が前年同期比16.1%減少。一方、写真撮影は和装店舗との連携強化や商品単価アップ、オンラインストアは浴衣・小物類の売上伸長と在庫拡充により増収。全体では売上高減少により損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度末に財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金残高と中長期的な資金繰りを検討した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第4回新株予約権について、2024年10月31日までに9,200個が行使され、920,000株を交付。行使価額総額は64,680千円、資本金及び資本準備金はそれぞれ32,537千円増加し、発行済株式総数は13,678,200株となった。
減価償却費304千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数12,758,200
期末自己株式数1,250,886
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高2,678百万円(前年比 -27.1%)
営業利益-391百万円
経常利益-401百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-410百万円
1株当たり当期純利益△36.34円
自己資本比率当期末 28.8 / 前期末 30.4
総資産8,067百万円
純資産2,323百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-169,175千円
投資活動によるキャッシュ・フロー30,467千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-288,831千円
現金及び現金同等物期末残高2,041,995千円
通期業績予想売上高 5,655百万円(前年比 -19.5%) / 営業利益 -292百万円 / 経常利益 -308百万円 / 純利益 -380百万円
年間配当予想3円 → 0円
減価償却費304千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度末に財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金残高と中長期的な資金繰りを検討した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第4回新株予約権について、2024年10月31日までに9,200個が行使され、920,000株を交付。行使価額総額は64,680千円、資本金及び資本準備金はそれぞれ32,537千円増加し、発行済株式総数は13,678,200株となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数12,758,200
期末自己株式数1,250,886
業績の増減要因一般呉服等では新たな催事運用が軌道に乗らず受注高が前年同期比17.9%減少。振袖では広告施策の見直し効果の発現に時間を要し、来場者数が回復せず受注高が前年同期比16.1%減少。一方、写真撮影は和装店舗との連携強化や商品単価アップ、オンラインストアは浴衣・小物類の売上伸長と在庫拡充により増収。全体では売上高減少により損失が拡大。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店外催事から店舗内催事への移行など新たな催事運用が軌道に乗らず、振袖販売では広告施策の見直し効果がまだ現れず来場者数が回復しなかったため、売上高が減少しました。会社は販売プロセス、広告・販促施策、仕入フロー、コスト構造の見直しも進めましたが、売上高の減少により損失が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|京都きもの友禅ホールディングス(7615)の適時開示 | Komori