読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高1,194百万円前年比 -32.8%進捗 21.1%
営業利益-316百万円
経常利益-319百万円
純利益(親会社株主帰属)-322百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△28.65円
期末の財政状態
総資産8,752百万円
うち純資産 2,387 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,655百万円(前年比 -19.5%)
営業利益-292百万円
経常利益-308百万円
純利益-380百万円
年間配当予想3円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
一般呉服・振袖で来場者数が落ち込み、広告効果の発現にも時間を要したため受注高・売上高が減少した。一方、写真撮影は和装店舗との連携強化や商品単価アップが奏功し、売上高が前年同期比120.8%増となった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念点はなく、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費100千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,498,200
期末自己株式数1,250,886
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 1,194百万円(前年比 -32.8%) |
| 営業利益 | -316百万円 |
| 経常利益 | -319百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -322百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △28.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.3 / 前期末 30.4 |
| 総資産 | 8,752百万円 |
| 純資産 | 2,387百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,655百万円(前年比 -19.5%) / 営業利益 -292百万円 / 経常利益 -308百万円 / 純利益 -380百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 0円(-100.0%) |
| 減価償却費 | 100千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念点はなく、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,498,200 |
| 期末自己株式数 | 1,250,886 |
| 業績の増減要因 | 一般呉服・振袖で来場者数が落ち込み、広告効果の発現にも時間を要したため受注高・売上高が減少した。一方、写真撮影は和装店舗との連携強化や商品単価アップが奏功し、売上高が前年同期比120.8%増となった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上減少の要因として、一般呉服では来場者数の落ち込み、振袖では広告効果の発現に時間を要し来場者数が回復していないことを挙げている。利益面では、コスト構造の見直しや経費削減を進めたものの、売上高の減少が損失拡大につながった。単一セグメントへの変更は、オンライン着付教室事業やネイルサロン事業等の一部終了・縮小を踏まえ、経営実態をより適切に反映するためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。