特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
提出会社(株式会社YU-WA Creation Holdings)及び連結子会社(京都きもの友禅株式会社)
和装店舗運営事業の収益性が低下した店舗等、「一般呉服」等
(無配の決議日)/特別損失の計上は2024年3月期決算
和装店舗運営事業における「一般呉服」等の受注高減少の継続、収益性が低下した店舗等の固定資産の減損、京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性の低下
連結で減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上。個別では京都きもの友禅株式会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1,376百万円を特別損失に計上(連結決算では消去され、連結業績への影響なし)
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
2023年11月10日公表の前回発表予想に対し、売上高は576百万円減、営業利益は651百万円減、経常利益は653百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円減。実績は売上高7,022百万円、営業損失1,039百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,342百万円
京都きもの友禅株式会社に対する債権に係る貸倒引当金繰入額1,376百万円
事業構造の見直しを進め、経営基盤の回復、早期の収益回復及び財務体質の改善に努める。2025年3月期も損失を計上する見込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年5月13日(無配の決議日)/特別損失の計上は2024年3月期決算 |
| 対象となる主体 | 提出会社(株式会社YU-WA Creation Holdings)及び連結子会社(京都きもの友禅株式会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 和装店舗運営事業の収益性が低下した店舗等、「一般呉服」等 |
| 原因 | 和装店舗運営事業における「一般呉服」等の受注高減少の継続、収益性が低下した店舗等の固定資産の減損、京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性の低下 |
| 業績への影響額 | 連結で減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上。個別では京都きもの友禅株式会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1,376百万円を特別損失に計上(連結決算では消去され、連結業績への影響なし) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年11月10日公表の前回発表予想に対し、売上高は576百万円減、営業利益は651百万円減、経常利益は653百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円減。実績は売上高7,022百万円、営業損失1,039百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,342百万円 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 京都きもの友禅株式会社に対する債権に係る貸倒引当金繰入額1,376百万円 |
| 今後の見通し | 事業構造の見直しを進め、経営基盤の回復、早期の収益回復及び財務体質の改善に努める。2025年3月期も損失を計上する見込み |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。和装店舗運営事業で「一般呉服」等の受注高減少が続き、売上高の落ち込みを原価率改善やコスト構造の見直しで補えなかったためです。また、特別損失の計上により純利益が修正計画を大幅に下回り、2025年3月期も損失計上が見込まれることから、財務健全性の確保や事業投資・再生資金を優先して無配としています。