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特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び 剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

2024年3月期に、連結で減損損失159百万円と和解金65百万円を特別損失として計上し、連結実績は前回予想を下回りました。個別決算では子会社向け債権について1,376百万円の貸倒引当金繰入額を計上し、期末配当を1株当たり0円としました。

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規模
224
百万円(連結特別損失:減損損失159百万円+和解金65百万円)
書きぶり
条件付き
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特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

対象となる主体

提出会社(株式会社YU-WA Creation Holdings)及び連結子会社(京都きもの友禅株式会社)

対象拠点・対象製品

和装店舗運営事業の収益性が低下した店舗等、「一般呉服」等

発生2024年5月13日

(無配の決議日)/特別損失の計上は2024年3月期決算

この開示2024年5月13日
原因

和装店舗運営事業における「一般呉服」等の受注高減少の継続、収益性が低下した店舗等の固定資産の減損、京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性の低下

業績への影響額

連結で減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上。個別では京都きもの友禅株式会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1,376百万円を特別損失に計上(連結決算では消去され、連結業績への影響なし)

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

2023年11月10日公表の前回発表予想に対し、売上高は576百万円減、営業利益は651百万円減、経常利益は653百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円減。実績は売上高7,022百万円、営業損失1,039百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,342百万円

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

京都きもの友禅株式会社に対する債権に係る貸倒引当金繰入額1,376百万円

今後の見通し

事業構造の見直しを進め、経営基盤の回復、早期の収益回復及び財務体質の改善に努める。2025年3月期も損失を計上する見込み

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
発生日2024年5月13日(無配の決議日)/特別損失の計上は2024年3月期決算
対象となる主体提出会社(株式会社YU-WA Creation Holdings)及び連結子会社(京都きもの友禅株式会社)
対象拠点・対象製品和装店舗運営事業の収益性が低下した店舗等、「一般呉服」等
原因和装店舗運営事業における「一般呉服」等の受注高減少の継続、収益性が低下した店舗等の固定資産の減損、京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性の低下
業績への影響額連結で減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上。個別では京都きもの友禅株式会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1,376百万円を特別損失に計上(連結決算では消去され、連結業績への影響なし)
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響2023年11月10日公表の前回発表予想に対し、売上高は576百万円減、営業利益は651百万円減、経常利益は653百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円減。実績は売上高7,022百万円、営業損失1,039百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,342百万円
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額京都きもの友禅株式会社に対する債権に係る貸倒引当金繰入額1,376百万円
今後の見通し事業構造の見直しを進め、経営基盤の回復、早期の収益回復及び財務体質の改善に努める。2025年3月期も損失を計上する見込み
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和装店舗運営事業で「一般呉服」等の受注高減少が続き、売上高の落ち込みを原価率改善やコスト構造の見直しで補えなかったためです。また、特別損失の計上により純利益が修正計画を大幅に下回り、2025年3月期も損失計上が見込まれることから、財務健全性の確保や事業投資・再生資金を優先して無配としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び 剰余金の配当(無配)に関するお知らせ|京都きもの友禅ホールディングス(7615)の適時開示 | Komori