Komori
業績予想の修正7615京都きもの友禅ホールディングス小売

業績予想の修正及び役員報酬の一部自主返納に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字予想に変更した。あわせて、代表取締役社長が2023年11月から2024年1月まで報酬月額の30%を自主返納する。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月10日
売上高8,527→7,599百万円
-10.9%
営業利益67→-389百万円
-680.6%
経常利益53→-403百万円
-860.4%
親会社株主に帰属する当期純利益37→-419百万円
-1,232.4%
1株当たり当期純利益3.26→-37.31円銭
-1,244.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

和装店舗運営事業では「振袖」受注が概ね前年並みで推移する一方、「一般呉服」等の受注高減少が継続し、売上高は当初計画を大きく下回る見込み。加えて、仕入単価の高まりによる原価率上昇と、売上高減少に伴う販売管理費の対売上比率悪化により、各利益も当初計画を下回る見込み。

前期実績売上高 8,329百万円、営業利益 △286百万円、経常利益 △265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △468百万円、1株当たり当期純利益 △41.46円(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし。中間配当金3円、期末配当金3円を計画。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,527百万円 → 7,599百万円(-10.9%)
営業利益67百万円 → -389百万円
経常利益53百万円 → -403百万円
親会社株主に帰属する当期純利益37百万円 → -419百万円
1株当たり当期純利益3.26円銭 → -37.31円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月10日
前期実績売上高 8,329百万円、営業利益 △286百万円、経常利益 △265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △468百万円、1株当たり当期純利益 △41.46円(2023年3月期)
修正の理由和装店舗運営事業では「振袖」受注が概ね前年並みで推移する一方、「一般呉服」等の受注高減少が継続し、売上高は当初計画を大きく下回る見込み。加えて、仕入単価の高まりによる原価率上昇と、売上高減少に伴う販売管理費の対売上比率悪化により、各利益も当初計画を下回る見込み。
配当予想の修正修正なし。中間配当金3円、期末配当金3円を計画。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和装店舗運営事業で「一般呉服」等の受注高減少が継続し、売上高が当初計画を大きく下回る見込みとなったため。また、仕入単価の高まりによる原価率上昇と、売上高減少に伴う販売管理費の対売上比率悪化も利益を押し下げる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正及び役員報酬の一部自主返納に関するお知らせ|京都きもの友禅ホールディングス(7615)の適時開示 | Komori