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2023年3月期 決算補足説明資料

2023年3月期は、振袖の来店客数や受注が減少し、売上高が前年を下回った。販管費や減損損失の影響もあり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字となった一方、2024年3月期は増収と黒字化を計画している。

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規模
-468
百万円(当期純利益)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,329百万円-1.8%
営業利益-286百万円
経常利益-265百万円
純利益-468百万円
売上総利益率62.1
営業利益率-3.4
販管費5,457百万円
通期業績予想
受注高
8,543百万円
売上高
8,527百万円
売上総利益
5,323百万円
販管費
5,256百万円
営業利益
67百万円
経常利益
53百万円
当期純利益
37百万円
EPS
3.26円
ROE
0.9%
年間配当
6円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告・販促費-35
人件費116
減損損失197
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
レンタル志向、ママ振袖・姉振袖の着用希望の増加を見込む。一般呉服・宝飾は催事経費を見直し、その他事業は送客強化・商品ラインナップ拡充を進める。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 振袖の受注回復に向けた組織体制の変更と広告施策の見直し
  • ママ振袖用プランの新設
  • 大阪エリアの高槻店出店
  • KIRINZとの業務提携
  • 新催事『KIMONODAYS』の開催
  • 奄美大島での体験型ツアー催事
  • 家族写真・記念写真への撮影サービス拡充予定
  • ECの商品ラインナップ拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高8,490百万円
    前年同期比+1.1%
  • 振袖来店者数9,903人
    前年同期比-25.0%
  • 振袖受注件数5,848人
    前年同期比-23.9%
  • 振袖成約率59.1%
    前年同期比+0.9%
  • 一般呉服総合来場者数75,887人
    前年同期比-9.8%
  • 一般呉服総合成約率31.7%
    前年同期比+5.2%
  • 友の会会員数64,416人
    前年同期比-3,763.0%
  • EC事業売上高
    前年同期比+18.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
振袖
来店者数
9,903人
前年同期比-25.0%
受注件数
5,848人
前年同期比-23.9%
平均単価
248千円
前年同期比-10.7%
一般呉服総合
来場者数
75,887人
前年同期比-9.8%
平均単価
253千円
前年同期比+4.4%
セグメント別実績
和装店舗運営事業
売上高
7,997百万円
セグメント利益
326百万円
その他事業
売上高
332百万円
セグメント利益
-80百万円
連結
売上高
8,329百万円
営業利益
-286百万円
財務目標
ROE
2023年3月期実績-10.5%
2024年3月期計画0.9%
受注高・受注残高
受注高
8,490百万円
店舗数・拠点数
期末
友禅店舗46
写真スタジオ5
ネイルサロン4
期中の出退店数和装事業で高槻店を新規出店。出店は18年ぶり。
従業員数
人数534人
時点2023年3月末
期中の増減期中平均人員数は前年比20人減
設備投資額
59百万円投資キャッシュ・フロー
年間配当
6円
中間3
期末3
自己株式取得
2022年6月の自己株式取得・消却・処分への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高8,329百万円(前年比 -1.8%)
営業利益-286百万円
経常利益-265百万円
純利益-468百万円
売上総利益率62.1
営業利益率-3.4
販管費5,457百万円
通期業績予想受注高 8,543百万円 / 売上高 8,527百万円 / 売上総利益 5,323百万円 / 販管費 5,256百万円 / 営業利益 67百万円 / 経常利益 53百万円 / 当期純利益 37百万円 / EPS 3.26円 / ROE 0.9% / 年間配当 6円
セグメント別実績和装店舗運営事業 売上高 7,997百万円 / セグメント利益 326百万円 / その他事業 売上高 332百万円 / セグメント利益 -80百万円 / 連結 売上高 8,329百万円 / 営業利益 -286百万円
増減要因の内訳広告・販促費 -35 / 人件費 116 / 減損損失 197
主要KPI受注高 8,490百万円、振袖来店者数 9,903人、振袖受注件数 5,848人、振袖成約率 59.1%、一般呉服総合来場者数 75,887人、一般呉服総合成約率 31.7%、友の会会員数 64,416人、指標名 EC事業売上高 / value 非開示 / 前年同期比 18.5前年同期比118.5%
単価と数量の指標振袖 来店者数 9,903人 / 受注件数 5,848人 / 平均単価 248千円 / 一般呉服総合 来場者数 75,887人 / 平均単価 253千円
店舗数・拠点数期末 友禅店舗 46 / 写真スタジオ 5 / ネイルサロン 4 / 期中の出退店数 和装事業で高槻店を新規出店。出店は18年ぶり。
従業員数人数 534人 / 時点 2023年3月末 / 期中の増減 期中平均人員数は前年比20人減
業績見通しの前提レンタル志向、ママ振袖・姉振袖の着用希望の増加を見込む。一般呉服・宝飾は催事経費を見直し、その他事業は送客強化・商品ラインナップ拡充を進める。数値前提は非開示。
財務目標ROE 2023年3月期実績 -10.5% / 2024年3月期計画 0.9%
年間配当6円
自己株式取得2022年6月の自己株式取得・消却・処分への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額59百万円(投資キャッシュ・フロー)
受注高・受注残高受注高 8,490百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策振袖の受注回復に向けた組織体制の変更と広告施策の見直し、ママ振袖用プランの新設、大阪エリアの高槻店出店、KIRINZとの業務提携、新催事『KIMONODAYS』の開催、奄美大島での体験型ツアー催事、家族写真・記念写真への撮影サービス拡充予定、ECの商品ラインナップ拡充
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

振袖の集客苦戦、レンタル・ママ振袖志向の強まり、写真・ECなどその他事業とのシナジー不足により売上高が想定を下回った。加えて、催事増加に伴う変動給で人件費が増加し、店舗等の収益性低下に伴う減損損失197百万円も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算補足説明資料|京都きもの友禅ホールディングス(7615)の適時開示 | Komori