Komori
業績予想の修正7615京都きもの友禅ホールディングス小売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を開示し、2024年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。2023年3月期は営業・経常・最終赤字となった一方、2024年3月期は黒字転換を見込んでいる。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.4
%(2024年3月期売上高の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→8,527百万円
—
営業利益—→67百万円
—
経常利益—→53百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→37百万円
—
1株当たり当期純利益—→3.26円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

店舗等の減損損失197百万円(197,864千円)。特別損失合計は202,322千円で、和解金3,000千円、固定資産除却損1,457千円を含む。

前期実績2023年3月期:売上高8,329百万円、営業損失286百万円、経常損失265百万円、親会社株主に帰属する当期純損失468百万円、1株当たり当期純損失41.46円
配当予想の修正2024年3月期は年間6円(中間3円、期末3円)を計画。修正である旨や「修正なし」の明示はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 8,527百万円
営業利益非開示 → 67百万円
経常利益非開示 → 53百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 37百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 3.26円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績2023年3月期:売上高8,329百万円、営業損失286百万円、経常損失265百万円、親会社株主に帰属する当期純損失468百万円、1株当たり当期純損失41.46円
特別損失の内容と金額店舗等の減損損失197百万円(197,864千円)。特別損失合計は202,322千円で、和解金3,000千円、固定資産除却損1,457千円を含む。
配当予想の修正2024年3月期は年間6円(中間3円、期末3円)を計画。修正である旨や「修正なし」の明示はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、物価上昇などで個人消費や呉服業界の厳しい状況が続くとしつつ、「振袖」販売・レンタルの受注回復、戦略本部の設置や広告施策の見直し、店舗教育の強化、「一般呉服」等の収益性改善、写真スタジオ事業の連携強化と単価向上、EC事業の商品・顧客層の拡充に取り組むとしている。2023年3月期の悪化要因としては、振袖の販売単価低下や来店客数減少、人件費増加、先行投資・新規店舗のオープンコスト、店舗等の減損損失を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|京都きもの友禅ホールディングス(7615)の適時開示 | Komori