読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1373
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月10日売上高9,723→8,350百万円
-14.1%
営業利益156→-220百万円
-241.0%
経常利益139→-210百万円
-251.1%
親会社株主に帰属する当期純利益102→-370百万円
-462.7%
1株当たり当期純利益8.6→-33円銭
-483.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
振袖の来店者数減少・販売単価低下、その他事業への影響、人手不足対応による人件費増加、一般呉服・宝飾品販売の催事関連費用増加、店舗等の減損損失計上見込みにより、通期の売上高・各利益が当初計画を下回る見込み。
特別損失の内容と金額
店舗等の減損損失を第4四半期連結会計期間において150百万円程度計上する見込み
前期実績売上高 8,484百万円、営業利益 4百万円、経常利益 16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △185百万円、1株当たり当期純利益 △15.66円
配当予想の修正当初計画どおり、期末配当金3円を計画
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,723百万円 → 8,350百万円(-14.1%) |
| 営業利益 | 156百万円 → -220百万円 |
| 経常利益 | 139百万円 → -210百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 102百万円 → -370百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 8.6円銭 → -33円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月10日 |
| 前期実績 | 売上高 8,484百万円、営業利益 4百万円、経常利益 16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △185百万円、1株当たり当期純利益 △15.66円 |
| 修正の理由 | 振袖の来店者数減少・販売単価低下、その他事業への影響、人手不足対応による人件費増加、一般呉服・宝飾品販売の催事関連費用増加、店舗等の減損損失計上見込みにより、通期の売上高・各利益が当初計画を下回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 店舗等の減損損失を第4四半期連結会計期間において150百万円程度計上する見込み |
| 配当予想の修正 | 当初計画どおり、期末配当金3円を計画 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。振袖の来店者数減少と販売単価低下の影響が続き、第3四半期までの減少を補えない見込みとなったこと、写真スタジオ等のその他事業も振袖の来店者数減少の影響を受けたことが売上下振れの理由です。利益面では、人手不足対応による人件費の増加、一般呉服・宝飾品販売の催事関連費用の増加、店舗等の減損損失150百万円程度の計上見込みが理由として挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。