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業績予想の修正7615京都きもの友禅ホールディングス小売

業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期の通期実績が、2021年11月公表の予想を下回った。売上高は1.7%減にとどまった一方、営業利益は95.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は185百万円の赤字となった。

読む価値
72注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-95.7
%(営業利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月10日
売上高8,630→8,484百万円
-1.7%
営業利益102→4百万円
-95.7%
経常利益117→16百万円
-85.6%
親会社株主に帰属する当期純利益68→-185百万円
-372.1%
1株当たり当期純利益5.75→-15.66円 銭
-372.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

振袖販売およびレンタルが、新型コロナウイルス感染拡大及びまん延防止等重点措置の発令による影響を主要因として、需要が高まる時期の集客に苦戦し、計画を下回った。また、店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上した。

特別損失の内容と金額

店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円

前期実績売上高7,668百万円、営業利益63百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり当期純利益6.50円 銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,630百万円 → 8,484百万円(-1.7%)
営業利益102百万円 → 4百万円(-95.7%)
経常利益117百万円 → 16百万円(-85.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益68百万円 → -185百万円
1株当たり当期純利益5.75円 銭 → -15.66円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月10日
前期実績売上高7,668百万円、営業利益63百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり当期純利益6.50円 銭(2021年3月期)
修正の理由振袖販売およびレンタルが、新型コロナウイルス感染拡大及びまん延防止等重点措置の発令による影響を主要因として、需要が高まる時期の集客に苦戦し、計画を下回った。また、店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上した。
特別損失の内容と金額店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和装店舗運営事業で振袖販売・レンタルが、新型コロナウイルス感染拡大やまん延防止等重点措置の影響により需要期の集客に苦戦したこと。加えて、店舗の減損損失169百万円と投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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