読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
93.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高8,484百万円前年比 +10.6%
営業利益4百万円前年比 -93.1%
経常利益16百万円前年比 -83.0%
純利益(親会社株主帰属)-185百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△15.66円
売上高営業利益率0.1%
期末の財政状態
総資産11,857百万円
うち純資産 4,788 百万円自己資本比率 40.4%前期末比 -3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-334
投資0
財務+17
純増減-317
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,962百万円
セグメント別売上高
和装店舗運営事業8,230,29097.0%+8.3%
その他事業254,1443.0%+263.5%
セグメント別利益
和装店舗運営事業598,322-4.6%
その他事業-75,515
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,723百万円(前年比 +14.6%)
営業利益156百万円
経常利益139百万円(前年比 +731.9%)
純利益102百万円
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向2022年3月期 非開示 / 2023年3月期予想 69.7%
株主還元方針安定的・継続的な配当を行うことを基本方針とする。
業績の増減要因
振袖販売・レンタルは新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言等による集客苦戦で受注高が減少した。一方、一般呉服は催事を積極的に行い受注高が増加し、EC事業は需要の高まりで増収となった。その他事業では先行投資、設備投資、新規店舗のオープンコストが利益を圧迫し、全体では減損損失169百万円や投資有価証券評価損40百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 京都きもの友禅株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金1,115,949,405円を減少して資本金を100,000,000円とする減資、自己株式700,000株を上限とする取得および3,000,000株の消却を決議した。
減損損失169,993千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 600千円 / 特別損失 和解金 2,500千円 / 固定資産除却損 0千円 / 減損損失 169,993千円 / 投資有価証券評価損 40,094千円
減価償却費73,076千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数15,498,200株
期末自己株式数3,657,589株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 8,484百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 4百万円(前年比 -93.1%) |
| 経常利益 | 16百万円(前年比 -83.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -185百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15.66円 |
| 売上高営業利益率 | 0.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 40.4% / 前期末 43.7% |
| 総資産 | 11,857百万円 |
| 純資産 | 4,788百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -334百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 0百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 17百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,962百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,723百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 156百万円 / 経常利益 139百万円(前年比 +731.9%) / 純利益 102百万円 |
| 年間配当予想 | 6円 → 6円(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 非開示 / 2023年3月期予想 69.7% |
| 株主還元方針 | 安定的・継続的な配当を行うことを基本方針とする。 |
| セグメント別売上高 | 和装店舗運営事業 8,230,290千円(前年比 +8.3%) / その他事業 254,144千円(前年比 +263.5%) |
| セグメント別利益 | 和装店舗運営事業 598,322千円(前年比 -4.6%) / その他事業 -75,515千円 |
| 減価償却費 | 73,076千円 |
| 減損損失 | 169,993千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 600千円 / 特別損失 和解金 2,500千円 / 固定資産除却損 0千円 / 減損損失 169,993千円 / 投資有価証券評価損 40,094千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 京都きもの友禅株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 資本金1,115,949,405円を減少して資本金を100,000,000円とする減資、自己株式700,000株を上限とする取得および3,000,000株の消却を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,498,200株 |
| 期末自己株式数 | 3,657,589株 |
| 業績の増減要因 | 振袖販売・レンタルは新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言等による集客苦戦で受注高が減少した。一方、一般呉服は催事を積極的に行い受注高が増加し、EC事業は需要の高まりで増収となった。その他事業では先行投資、設備投資、新規店舗のオープンコストが利益を圧迫し、全体では減損損失169百万円や投資有価証券評価損40百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により集客に苦戦したこと、その他事業での先行投資・設備投資・新規店舗のオープンコストが発生したことを挙げている。また、店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。