オーエムツーネットワーク(7614)・施策削除
外食事業における原材料の見直し
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材調達・店舗運営効率化によるコスト最適化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「㈱焼肉の牛太におけるカットセンターの取り扱い増加が寄与し、営業利益については、同カットセンター取り扱いの原価率上昇の影響を受けたこと等から」
外食事業の営業利益改善施策としての「原材料の見直し」の記載はなく、今回は原価率上昇が利益の負担要因として記載されている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「営業利益につきましては、原価率の影響等から3億59百万円(同6.4%減)となりました。」
従来の原材料の見直しによる営業利益増加という記載から、今回は原価率の影響により営業利益が前年同期比6.4%減少したという業績要因の記載に変化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましても、売上の他、特に㈱オーエムツーダイニングで原価率が改善されたこと等から1億73百万円(同15.7%増)となりました。」
外食事業で原価率が改善し、営業利益が前年同期比15.7%増加したという成果を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、原材料の見直しや、前年の改装による影響等から増加し」
外食業の営業利益増加要因として原材料の見直しを引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「原材料の見直しや、前年の改装による影響等から増加し」
外食業の営業利益増加要因として、原材料の見直しを記載している。