オーエムツーネットワーク(7614)・施策再掲
マルチョウ神戸屋の完全子会社化による北陸地盤強化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マルチョウ神戸屋買収による北陸小売基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、小売業の更なる発展と強化のため、富山・石川を基盤に精肉・惣菜店舗を展開している老舗の小売会社である㈱マルチョウ神戸屋の子会社化を実施しております。」
マルチョウ神戸屋の子会社化を、小売業の発展・強化と北陸地盤強化につながる施策として引き続き位置付けている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の開店は2店、閉店は5店であり、(株)マルチョウ神戸屋の12店を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は150店になりました。」
マルチョウ神戸屋の買収後、第2四半期末の小売店舗網に同社の12店が組み入れられ、店舗数150店として具体的に反映されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社子会社の株式会社オーエムツーミートと事業領域が同一であり、北陸エリアでの地盤強化が見込め、両社の持つ長所を活用することでシナジー効果が期待できることから、株式を取得しました。」
マルチョウ神戸屋の買収について、第1四半期から小売セグメントに組み入れ、12店舗を加えた具体的な事業展開が示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社子会社の株式会社オーエムツーミートと事業領域が同一であり、北陸エリアでの地盤強化が見込め、両社の持つ長所を活用することでシナジー効果が期待できることから、株式を取得しました。」
2021年3月22日付でマルチョウ神戸屋の株式を取得し、議決権比率100%の子会社化を実施した。北陸エリアの地盤強化と両社のシナジー効果を理由としている。