オーエムツーネットワーク(7614)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症の収束遅延による将来損失
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り586社が書いているテーマ・逆風459社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの589件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「なお、将来キャッシュ・フローの算定等に用いた仮定に大幅な変更が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の収束遅延による将来損失という独立した記載はなく、将来キャッシュ・フローの仮定変更一般の記載となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、将来キャッシュ・フローの算定等に用いた仮定に大幅な変更が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症影響等の仮定変更により、翌連結会計年度以降の財政状態・経営成績へ影響が及ぶ可能性を引き続き記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性があり、2022年度以降の将来にかけて財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症影響の可能性について、当連結会計年度だけでなく2022年度以降の将来にわたる影響可能性を明示している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の「収束遅延により将来損失が発生する可能性」という表現から、感染症影響の不確定性と当連結会計年度の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響可能性を示す表現へ変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、この仮定は不確実性が高く、収束遅延により影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」
感染症の収束・正常化を前提とした会計上の見積りには不確実性が高く、収束遅延時の将来損失リスクを引き続き記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、この仮定は不確実性が高く、収束遅延により影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」
感染症の収束・正常化を前提とした会計上の見積りには不確実性が高く、収束遅延による影響長期化の場合に将来損失が発生する可能性を記載している。