シークス(7613)・方針再定義
グループ品質方針と継続的な品質改善
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
シークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「既存事業であるエレクトロニクス分野において、車載関連ビジネスの深耕に加え、高品質のモノ造りの確立および製造DXを推進し、最高品質の提供と顧客満足度の向上を目指して参ります。」
従来の全生産品に対する品質管理・継続的改善という品質方針に加え、車載関連ビジネスの深耕、高品質なモノ造り、製造DXを通じた最高品質・顧客満足度向上という施策が明示された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは国内外を問わず生産するすべての商品について、万全の品質管理に努めております。連結ベースで、シークスグループの品質問題への対応を組織的に行っており、品質最高責任者は代表取締役社長と定めております。」
国内外の全生産品に対する品質管理と、代表取締役社長を品質最高責任者とするグループ横断的な品質管理方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは国内外を問わず生産するすべての商品について、万全の品質管理に努めております。連結ベースで、シークスグループの品質問題への対応を組織的に行っており、品質最高責任者は社長と定めております。」
国内外の全生産品に対する品質管理と、グループ横断的な品質問題対応の方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは国内外を問わず生産する全ての商品について、万全の品質管理に努めております。」
国内外の全生産品に対する品質管理と、QCDSによる顧客価値提供・継続的改善を含む品質方針が通期でも示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、エレクトロニクス関連分野を中心に、商社機能とメーカー機能を併せ持ち、「世界に点在する様々なニーズを自在にコーディネートし、顧客に具体的なビジネスメリット(顧客価値)QCDSを提供する『グローバル・ビジネス・オーガナイザー』たること」を基本方針とし、「世界のリソースの有効活用を追求し、社会システムの活性化と人類の進歩に貢献する」ことを目指して継続的な改善、改革を含めた企業活動を推進する。」
商社機能とメーカー機能を併せ持つ企業として、QCDSによる顧客価値提供と継続的な改善・改革を品質方針に組み込んでいる。