シークス(7613)・事実再掲
一部顧客との購買代行ビジネスの終息による東南アジア減収
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響93社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において、一部の顧客との購買代行ビジネスが終息したことにより、当セグメントの売上高は842億2千1百万円と前連結会計年度に比べて170億8千万円の減少(16.9%減)となりました。」
一部顧客との購買代行ビジネス終息が、東南アジアの通期減収要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において、一部の顧客との購買代行ビジネスが終息したことにより、当セグメントの売上高は632億4千7百万円と前年同期に比べて147億7千4百万円の減少(18.9%減)となり」
一部顧客との購買代行ビジネスの終息が、東南アジアの大幅減収要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「車載関連機器用部材および情報機器用部材の出荷が増加しましたが、前連結会計年度末において、一部の顧客との購買代行ビジネスが終息したことにより、当セグメントの売上高は411億9百万円と前年同期に比べて98億8千2百万円の減少(19.4%減)となり」
一部顧客との購買代行ビジネスの終息が引き続き東南アジアの減収要因として記載され、出荷増加を上回る影響が示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度末において、一部の顧客との購買代行ビジネスが終息したこと等により、当セグメントの売上高は197億2千6百万円と前年同期に比べて57億5千1百万円の減少(22.6%減)となりました。」
一部顧客との購買代行ビジネスが前連結会計年度末に終息し、東南アジアの売上高が前年同期比22.6%減少したと説明している。