シークス(7613)・施策再定義
社内クラウド活用による製造情報共有とBCP強化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内クラウドによる製造情報共有・代替生産BCP1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「また、クラウドサーバやウェブミーティング等を積極的に活用し、製造情報や営業情報の共有化をより一層推進することにより、感染症のまん延や自然災害など、従業員の出勤が困難となる事象が発生した場合を想定し万全なBCP体制を整えて参ります。」
従来の社内クラウドによる製造情報共有・代替生産対応から、ウェブミーティングと営業情報の共有も含む、より広い情報共有型BCPへ説明が広がった。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後社内クラウドサーバーの活用を積極的に行い、製造情報の共有化を推進することでより円滑に代替生産対応が可能となるよう、万全のBCP体制を整えて参ります。」
特定拠点で生産困難となる事態に備え、社内クラウドサーバーによる製造情報共有と代替生産対応を進めるBCP強化策が初めて具体化された。