シークス(7613)・方針再掲
取引関係・財務的安定を目的とする政策保有株式の検証
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「個別銘柄に関し検証を行い、電子機器受託製造事業を営む協力工場に関しては事業戦略上重要なアライアンスパートナーであり、株式の保有を継続する方針であります。その他に関しても重要な取引先ではあるものの、資産の有効的な活用の観点から、今後、売却について両社間で協議して参ります。」
政策保有株式について、協力工場株式は保有継続、その他の取引先株式は資産効率の観点から売却協議を行うという検証方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他に関しても重要な取引先ではあるものの、資産の有効的な活用の観点から、売却に向けて着手して参りました。その結果、当事業年度において、保有する株式のうち1銘柄の売却を実施しております。」
政策保有株式について、資本コストや取引関係等を踏まえた検証後、資産の有効活用の観点から1銘柄を売却した実績が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「仕入先、協力工場、金融機関等との良好な関係性を持続することが業容の維持・拡大の前提となっており、取引等の維持・拡大、財務的安定を主な目的として株式を保有しております。」
政策保有株式について、仕入先・協力工場・金融機関との関係維持・拡大および財務的安定を保有目的とし、資本コストに見合う便益・リスクを取締役会で検証する方針が初めて追跡対象となる。