読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
4392000
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
株式売出し(引受人の買取引受による売出し)及び株式売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
誰に、どれだけ出るか
引受人の買取引受による売出し:4,392,000株、オーバーアロットメントによる売出し:658,800株を上限
株式会社りそな銀行1,887,600株
株式会社三井住友銀行1,878,300株
株式会社三菱UFJ銀行626,100株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
発行済株式総数
変動なし
該当なし(既存株式の売出しであり、新株発行を伴わない)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使期間
グリーンシューオプション:売出し及びオーバーアロットメントの受渡期日から2026年4月17日まで
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
売出人3行及び当社株主4者のロックアップ期間:売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して90日目の日まで
譲渡制限の解除条件
野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意を解除できる。
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社
オーバーアロットメント
売出株式数:658,800株を上限、第三者割当の上限株数:非開示(借入株式の売出し及びグリーンシューオプション)
割当予定先の保有方針
売出人3行及び当社株主4者は、売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して90日目の日まで、野村證券株式会社の事前の書面による同意なしに株式の売却等を行わない旨合意している。ただし、野村證券株式会社は裁量で合意を解除できる。
払込金額の算定根拠
売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 株式売出し(引受人の買取引受による売出し)及び株式売出し(オーバーアロットメントによる売出し) |
| 発行・処分する株式数 | 引受人の買取引受による売出し:4,392,000株、オーバーアロットメントによる売出し:658,800株を上限 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社りそな銀行 / 株数 1,887,600株、名称 株式会社三井住友銀行 / 株数 1,878,300株、名称 株式会社三菱UFJ銀行 / 株数 626,100株 |
| 割当予定先の保有方針 | 売出人3行及び当社株主4者は、売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して90日目の日まで、野村證券株式会社の事前の書面による同意なしに株式の売却等を行わない旨合意している。ただし、野村證券株式会社は裁量で合意を解除できる。 |
| 希薄化率 | 該当なし(既存株式の売出しであり、新株発行を伴わない) |
| 発行済株式総数 | 変動なし |
| 払込金額の算定根拠 | 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。 |
| 行使期間 | グリーンシューオプション:売出し及びオーバーアロットメントの受渡期日から2026年4月17日まで |
| 譲渡制限期間 | 売出人3行及び当社株主4者のロックアップ期間:売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して90日目の日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意を解除できる。 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数:658,800株を上限、第三者割当の上限株数:非開示(借入株式の売出し及びグリーンシューオプション) |
この書類が述べていない項目(16件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日行使価額新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融機関株主から株式を売却する意向を受けたため、重要パートナーとの良好な関係を維持しつつ、当社株式の市場流動性の更なる向上及び投資家層の多様化を図ることが、中長期的な株主価値の向上に資すると判断した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。