テイツー(7610)・リスク対処
未公開企業等への出資に伴う減損リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「持分法適用会社であった株式会社スペースチャンスについて、当社が保有する同社の全株式を売却したことにより、当第2四半期会計期間末に持分法適用の範囲から除外しております。」
未公開企業等への出資先であったスペースチャンスの全株式を売却し、当該投資に伴う減損リスクへのエクスポージャーを低減している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは当社グループの中期成長戦略に関する未公開企業等に出資を行っております。このような未公開企業等への出資は不確定要素を多く含んでおり、その業績の推移によっては株式の減損等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
中期成長戦略に関連する未公開企業等への出資について、投資先業績による株式減損リスクを初めて独立記載している。