テイツー(7610)・リスク再掲
基幹システム・ECシステムの障害
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗・製造配送業務システムの障害・サイバー攻撃リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウド上で運用・監視する基幹系システムについて、災害、通信障害、プログラム障害のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹系システムについて、災害・通信障害・プログラム障害による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹系システムの災害、通信障害、プログラム障害に関するリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹系CRM・在庫管理等のシステムについて、災害、通信障害、プログラム障害のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「災害・事故・悪意のある不正なアクセス(いわゆるハッキング)等により、当該電子商取引システムが障害を受けた場合には、当社内にとどまらず、ネットワークを通じて利用者のコンピュータへ影響が及ぶ懸念があります。」
基幹系・ECシステムについて、災害、事故、不正アクセス等による障害リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹系CRM・在庫管理等のシステム障害リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
CRM・在庫管理・購買履歴分析やインターネット通信販売を支えるシステムについて、災害・通信障害・プログラム障害を挙げている。