テイツー(7610)・施策達成
資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補・株主還元余地の確保
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年4月21日開催の取締役会において、2020年5月28日開催の第30期定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2020年7月2日付でその効力が発生しております。」
資本準備金12億4,918万円の全額減少と剰余金処分について、株主総会承認及び2020年7月2日の効力発生まで完了したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「その他利益剰余金の補填及び将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が可能な状態にして、資本政策の柔軟性と機動性の向上を図ることを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。」
資本準備金12億4,918万円を全額減少し、その他利益剰余金の欠損1億9,972万8千円を填補する計画を、2020年7月2日を効力発生日として進めている。将来の配当・自己株式取得を可能にする資本政策上の余地を確保する目的を明記している。