テイツー(7610)・リスク繰延税金資産残高増加
繰延税金資産の回収可能性
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産残高増加有価証券報告書
「繰延税金資産の連結貸借対照表計上額 196,309 212,593」
繰延税金資産は前期の1億9,631万円から2億1,259万円へ増加した。店舗収益性の悪化等による取り崩し可能性は引き続き会計上のリスクとして記載している。 - FY2025繰延税金資産残高減少有価証券報告書
「繰延税金資産の連結貸借対照表計上額 233,413 196,309」
繰延税金資産は前期の2億3,341万円から1億9,631万円へ減少した。店舗収益性の悪化等による取り崩し可能性は引き続き会計上のリスクとして記載している。 - FY2024繰延税金資産残高減少有価証券報告書
「繰延税金資産の連結貸借対照表計上額 332,726 233,413」
繰延税金資産は前期の3億3,273万円から2億3,341万円へ減少し、店舗収益性の悪化等による取り崩し可能性を引き続き重要な会計上のリスクとして記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの繰延税金資産について、将来減算一時差異が将来の税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で計上しております。繰延税金資産の回収可能性については、将来の事業計画、過去の課税所得の発生状況及びタックス・プランニング等により評価を行っております。これらの見積りにおいて用いた仮定には不確実性が伴い、今後、経営環境の予期しない変化等による店舗の収益性の悪化に伴って、繰延税金資産の取り崩しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
繰延税金資産332,726千円を計上し、店舗収益性の悪化等により将来取り崩しが必要となる可能性を、重要な会計上の見積りに関するリスクとして初めて独立して記載している。