スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の主要顧客もこの業界に属しているため、急激な国内外の経済情勢の悪化に伴う需給ギャップの調整や設備投資の減少等により市場が縮小した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
電子機器・製造装置市場の縮小、需給ギャップ及び設備投資減少のリスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016再定義有価証券報告書
「しかしながら、当社の主要顧客もこの業界に属しているため、急激な国内外の経済情勢の悪化に伴う需給ギャップの調整や設備投資の減少等により市場が縮小した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のスマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化という個別市場の記載から、電子機器・製造装置市場全体の縮小や設備投資減少のリスクへ説明が広がった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、自動車関連分野、産業用ロボット分野、IoT関連分野への電子機器・部品や製造装置の需要が増加しましたが、スマートフォンやPC・タブレット関連市場の伸びは鈍化傾向にて推移しました。」
スマートフォン、PC・タブレット関連市場の伸び鈍化が前四半期に続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「スマートフォンやPC・タブレット関連市場の伸びは鈍化傾向にて推移しました。」
主要な電子機器関連市場の伸び鈍化を、当四半期に現れている市場環境上のリスクとして記載している。