ダイトロン(7609)・施策再掲
Scope3排出量の算定とサプライチェーン連携による削減検討
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略及び優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、Scope3について削減に向けた取組みを進めるにあたり、まずは当社グループ国内外の拠点について排出量を算定いたしました。結果、2024年は約15万トンを排出しており、当社の業種特性が表れたものと認識しております。引き続き算定精度の向上と共にサプライチェーン企業と連携し、削減に向けた取組みを検討してまいります。」
Scope3について国内外拠点の排出量を初めて算定し、2024年の排出量を約15万トンと開示した。算定精度の向上及びサプライチェーン企業との連携による削減を今後検討するとしている。