ダイトロン(7609)・施策前進
技術・製品開発と知財戦略の強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術・製品開発と知財基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は213百万円であり、主な内容は次のとおりであります。高出力LD対応エージング装置関連の開発、高出力LD用テスター関連の開発、次世代高精度ウェーハ対応面取装置関連の開発、真空機器用ハーメチックコネクタの開発と製品化、耐水圧コネクタの開発と製品化、IoT関連製品「データ送信機能付きマルチセンサーモジュール」の開発と製品化。」
技術・製品開発について、研究開発費213百万円の下で、LD関連装置、ウェーハ対応装置、各種コネクタ、電源及びIoT関連製品の開発・製品化を継続した。 - FY2024初出有価証券報告書
「④ 製品の高付加価値化に向け技術・製品開発と知財戦略の強化 中部工場を中核とした体制強化を引き続き推し進め、今後の技術・製品の高付加価値化に必要不可欠なソフトウェア関連技術を強化してまいります。また、コア技術の明確化と保有する技術の棚卸による知財管理の基盤整備を進めてまいります。」
第11次中期経営計画の事業戦略として、ソフトウェア関連技術の強化、コア技術の明確化、保有技術の棚卸及び知財管理基盤の整備を初めて独立した施策として明示した。