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業績予想の修正7609ダイトロン商社・卸売

2026年12月期 第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期の中間期実績は従来予想を上回り、通期予想も売上高・利益ともに上方修正された。中間配当は1株40円から55円へ、期末配当予想は55円から65円へ増額された。

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修正された予想

2026年12月期・通期前回予想の公表 2026年5月7日
売上高110,000→118,000百万円
+7.3%
営業利益7,550→9,000百万円
+19.2%
経常利益7,640→9,150百万円
+19.8%
親会社株主に帰属する当期純利益5,250→6,300百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益249.23→298.93円 銭
+19.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調に推移し、売上・利益とも当初予想を上回った。第3四半期以降は、中東情勢の長期化によるコスト上昇が懸念されるものの、先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が引き続き堅調に推移すると見込んでいる。

前期実績売上高103,142百万円、営業利益7,010百万円、経常利益7,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,923百万円、1株当たり当期純利益232.32円 銭(2025年12月期)
配当予想の修正中間配当を1株40円から55円へ増配し、期末配当予想を55円から65円へ増額。年間配当予想は95円から120円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高110,000百万円 → 118,000百万円(+7.3%)
営業利益7,550百万円 → 9,000百万円(+19.2%)
経常利益7,640百万円 → 9,150百万円(+19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,250百万円 → 6,300百万円(+20.0%)
1株当たり当期純利益249.23円 銭 → 298.93円 銭
対象決算期2026年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月7日
前期実績売上高103,142百万円、営業利益7,010百万円、経常利益7,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,923百万円、1株当たり当期純利益232.32円 銭(2025年12月期)
修正の理由中間期は、半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調に推移し、売上・利益とも当初予想を上回った。第3四半期以降は、中東情勢の長期化によるコスト上昇が懸念されるものの、先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が引き続き堅調に推移すると見込んでいる。
配当予想の修正中間配当を1株40円から55円へ増配し、期末配当予想を55円から65円へ増額。年間配当予想は95円から120円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調で、売上・利益が予想を上回った。第3四半期以降は、中東情勢の長期化によるコスト上昇が懸念される一方、先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が堅調に推移すると見込んでいる。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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