Komori
決算7609ダイトロン商社・卸売

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を上回り、特に純利益の伸びが大きかった。2025年12月期は、売上高95,000百万円、営業利益6,350百万円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高93,542百万円前年比 +1.5%
営業利益6,200百万円前年比 +4.3%
経常利益6,335百万円前年比 +5.3%
純利益(親会社株主帰属)4,382百万円前年比 +9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益394.60円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産73,153百万円
うち純資産 33,003 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,013
投資-353
財務-1,603
純増減+8,057

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,541百万円
セグメント別売上高
国内販売事業65,18464.5%-5.9%
国内製造事業11,48411.4%-0.4%
海外事業24,47024.2%+29.2%
セグメント別利益
国内販売事業3,76059.2%-14.9%
国内製造事業75511.9%-4.0%
海外事業1,83828.9%+113.2%
地域別売上高
日本68,932,42973.7%
北米5,566,4026.0%
欧州750,3990.8%
中国10,459,97611.2%
アジアその他7,833,7128.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益6,350百万円(前年比 +2.4%)
経常利益6,350百万円(前年比 +0.2%)
純利益4,400百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想155円 → 160円
配当性向39.3%
業績の増減要因

オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出。海外事業では米国、中国、韓国、東南アジアなどで販売が増加し、国内販売事業と国内製造事業では一部製品の販売が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(ダイトロン(ベトナム)CO.,LTD.) / 除外 0社 / 重要な変更 無
重要な後発事象2025年2月6日開催の取締役会で、自己株式650,000株を上限として取得し、取得株式の90%を2025年4月1日に消却することを決議した。目的は株主還元の充実、資本効率の向上および機動的な資本政策の遂行。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 184千円 / 投資有価証券売却益 8千円 / 助成金収入 11,250千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,169千円 / 固定資産圧縮損 11,250千円
減価償却費454,973千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,155,979株
期末自己株式数49,847株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高93,542百万円(前年比 +1.5%)
営業利益6,200百万円(前年比 +4.3%)
経常利益6,335百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,382百万円(前年比 +9.1%)
1株当たり当期純利益394.60円
売上高営業利益率6.6%
自己資本比率当期末 45.1% / 前期末 43.4%
総資産73,153百万円
純資産33,003百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,013百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-353百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,603百万円
現金及び現金同等物期末残高19,541百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 6,350百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 6,350百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想155円 → 160円
配当性向39.3%
セグメント別売上高国内販売事業 65,184百万円(前年比 -5.9%) / 国内製造事業 11,484百万円(前年比 -0.4%) / 海外事業 24,470百万円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益国内販売事業 3,760百万円(前年比 -14.9%) / 国内製造事業 755百万円(前年比 -4.0%) / 海外事業 1,838百万円(前年比 +113.2%)
地域別売上高日本 68,932,429千円 / 北米 5,566,402千円 / 欧州 750,399千円 / 中国 10,459,976千円 / アジアその他 7,833,712千円
減価償却費454,973千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 184千円 / 投資有価証券売却益 8千円 / 助成金収入 11,250千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,169千円 / 固定資産圧縮損 11,250千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(ダイトロン(ベトナム)CO.,LTD.) / 除外 0社 / 重要な変更 無
重要な後発事象2025年2月6日開催の取締役会で、自己株式650,000株を上限として取得し、取得株式の90%を2025年4月1日に消却することを決議した。目的は株主還元の充実、資本効率の向上および機動的な資本政策の遂行。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,155,979株
期末自己株式数49,847株
業績の増減要因オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出。海外事業では米国、中国、韓国、東南アジアなどで販売が増加し、国内販売事業と国内製造事業では一部製品の販売が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取り組んだ。海外事業では電子機器・部品や製造装置の販売が増加した一方、国内販売事業と国内製造事業では一部製品の販売減少により売上・利益が前年を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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