読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高21,095百万円前年比 -13.7%進捗 22.8%
営業利益1,108百万円前年比 -48.3%進捗 18.5%
経常利益1,183百万円前年比 -44.8%進捗 19.7%
純利益(親会社株主帰属)769百万円前年比 -46.3%進捗 19.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益69.32円
期末の財政状態
総資産66,192百万円
うち純資産 29,799 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
国内販売事業16,12871.0%
国内製造事業2,40810.6%
海外事業4,19418.5%
セグメント別利益
国内販売事業90978.9%
国内製造事業13011.3%
海外事業1139.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,500百万円(前年比 +0.4%)
営業利益6,000百万円(前年比 +0.9%)
経常利益6,000百万円(前年比 -0.3%)
純利益4,000百万円(前年比 -0.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因
在庫調整による需要減少、電子部品・製造装置の販売減少、中国・韓国での設備投資の一段落。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社、社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 22千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,155,979
期末自己株式数53,017
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 21,095百万円(前年比 -13.7%) |
| 営業利益 | 1,108百万円(前年比 -48.3%) |
| 経常利益 | 1,183百万円(前年比 -44.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 769百万円(前年比 -46.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 66,192百万円 |
| 純資産 | 29,799百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 92,500百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 -0.3%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -0.4%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 120円 → 120円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内販売事業 / 売上高 16,128百万円 / 前年同期比_pct -12.3百万円、セグメント 国内製造事業 / 売上高 2,408百万円 / 前年同期比_pct -5.9百万円 / 注記 セグメント間の内部売上高を含む、セグメント 海外事業 / 売上高 4,194百万円 / 前年同期比_pct -19百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内販売事業 / セグメント利益 909百万円 / 前年同期比_pct -41.8百万円、セグメント 国内製造事業 / セグメント利益 130百万円 / 前年同期比_pct -41.6百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 113百万円 / 前年同期比_pct -69.2百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 22千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社、社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,155,979 |
| 期末自己株式数 | 53,017 |
| 業績の増減要因 | 在庫調整による需要減少、電子部品・製造装置の販売減少、中国・韓国での設備投資の一段落。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品や製造設備の在庫調整による需要減少、半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置や電子部品製造装置の販売減少、中国・韓国での設備投資の一段落など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。